たばこ増税1年、進む『受動喫煙』対策 | 勝手に検索ワード解説ブログ

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1箱100円以上という過去最大の値上げが行われた昨年10月のたばこ税増税から1年が経ちました。


増税を機に『禁煙ブーム』が起こり、禁煙に取り組んだものの、6割以上が失敗したといいいますショック!


喫煙席と禁煙席とを分けて、『分煙』している飲食店なども多いですが、煙が漏れて、『受動喫煙(他人が吸った「たばこ」の煙を吸わされること。自分の意志と関わりなくたばこの害を受けることになる為、不本意喫煙などともいわれる。)』は防止できないのが現状のようです・・・。


たばこの煙に含まれる有害物質は、喫煙者がフィルターを通して吸い込む『主流煙』よりも、たばこの先から立ち上る『副流煙』のほうに、より多く含まれていることが分かっていますタバコ


自治体や企業では、煙のない空間作りが進んでおり、『屋内全面禁煙』の飲食店や宿泊施設も増えてきているようです禁煙


全面禁煙が進むことによって、喫煙できる場所がこれまで以上に制限されることは、喫煙者の皆さんには辛いことかもしれませんが、周囲の人への気配りを忘れないでほしいと思います。