愛知県がんセンター研究所の研究チームが、ホウレンソウ、春菊、小松菜、レバーなどに含まれる『葉酸』を多くとって飲酒しない人ほど、大腸がんになりにくいという調査結果をまとめました。
葉酸は、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、ビタミンB群の仲間です。
ふだんの食事を詳しく尋ね、回答から個人の1日あたり葉酸摂取量を推定し、摂取量が少ない人から多い人までをほぼ同じ人数で4グループに分け、各グループのがん患者の割合などを分析したそうです。
この結果、摂取が最も少なかったグループにおける大腸がんのなりやすさ(リスク)を指数で1とした場合、摂取が最も多いグループの大腸がんリスクは0.72になったのだとか![]()
また、葉酸は、妊娠初期の女性が十分な葉酸を摂取すると、胎児において神経管閉鎖障害という神経管の発育不全になるリスクを減らすことがわかっています。
葉酸の栄養成分に、今後も注目していきましょう![]()
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