昨日の続き・・・

 

歯医者では、まずは先生に状態を説明した

口を開け先生に痛い歯を見せた

痛い所の歯茎や歯を触って確認がされたけど

あまりの痛さに悶絶ガーン汗汗汗

 

治療が始まる前にまず薬を飲んだ

「ロキソニン」痛み止めと「抗生物質」だ

そしていよいよ治療

腫れてる歯茎に

麻酔のきいた脱脂綿をあてる

(麻酔の注射を刺しても痛くないように)

麻酔の注射を腫れている歯茎に4~5回程刺された

やっぱりものすごく痛いあせるあせる

先生が「膿のある所に麻酔の液が入ると

チョット痛いかもしれない」と言われた

イヤイヤちょっとどころの痛みじゃないですよ

麻酔の注射を打たれるたびに震えたえーんあせるあせるあせる

 

麻酔をし うがいをした後

CTを撮りに診察台から移動

麻酔が効いているのか 怖くて恐ろしくて

震えているのか足がガクガク、フラフラで

レントゲン室へ

 

診察台へ戻り今撮ったCTの画像を見て

先生からの説明

痛い歯は左上奥から2番目

しかし1番奥の歯と2番目の歯は神経がなく

その両方に神経の先に大きな

袋状の黒い丸い影がある

(●●←こんな丸い影が二つ)

本来は黒くは映らない 

神経が細菌に侵され強い痛みが出て

歯の根の先に膿の袋を作り歯の周りや

組織を溶かしてしまう

これが

「歯根嚢胞」(しこんのうほう)という説明があった

 

そして・・・治療開始

 

長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1

歯根嚢胞とは・・・

 歯の根っこの部分に神経が通っている細い穴があり

神経がなくなってしまうと、穴は空洞化し

そこに細菌が繁殖して毒素を放出しようとする

身体は、毒素がアゴの中に広がらないよう

歯の根っこの先端に袋を作って

そこに閉じ込めようとするその膿の袋を

「歯根嚢胞」(しこんのうほう)という

長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1

歯根嚢胞の原因と症状

1.歯の根っこの周りにある「歯根膜」が感染を起こし

  噛むと痛い

2.歯が浮いたようになりその袋に過剰に膿が溜まる

3.歯茎が腫れ激痛を起こす。膿が排出されず

  圧がかかる

4.歯茎か膿が出る穴ができるため、

  歯茎に白いおできのような物ができる

5.根の周りの骨が歯根嚢胞により

  大きく溶かされてしまい

  歯茎から膿が垂れ流れるように出てくる

6.疲労・睡眠不足・ストレス・風邪など

  抵抗力が低下すると 症状が出やすくなる

7.上顎の奥歯に出来た場合

  鼻の空洞(副鼻腔)に近いために

  細菌が副鼻腔に入り、頭痛が出ることがある

8.一度膿が溜まってしまうと時間が経つにつれて

  悪化し腫れや痛みが強くなり

  蓄膿症の原因にもなる

9.歯根嚢胞が大きくなるほど治療も難しくなる

長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1