てくてく歩いて、
石段の365段目にある大門に到着。
大門を反対側(帰り道の視線)から見たところ。
飴を売る5軒の店 『 五人百姓 』 がある。
一人休憩かな。
ここの飴はこんぴら参りの定番なので
買うひともちらほらと。
石畳の道をひたすら歩く。
気分が良いからどんどん行こう。
階段があらわれた!
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大きな鳥居をくぐった先には
傾斜がキツい階段が。
友だちは息もきれぎれ。
みんなしゃべる余裕がないらしい。
俺は「ふんふふ~ん♪」とか
「見よ、この景色っ」とか
しあわせ気分だったから疲れてなかった。(汗はかいてたが。)
「どういう体力してるんよ」と言われた (笑
書院の門に到着。
先を急ぐので
門の外からちらっと見ただけ。
すこ~し歩くと、
木馬がいる。1650年製らしい。
この木馬を
昔の人も今の俺と同じように
見たんだろう。
ちょっとした広場になってるので
景色も撮った。
なかなかええやん♪
石段の628段目から見える旭社に到着。
ここは帰りに参拝するところ。
この階段は登らない。
手前を右に進むのだ。
642段目の賢木門 (さかきもん)。
柱が一本逆さにつけられていたので
昔は「逆木門」と書かれていたらしい。
闇峠と呼ばれるところ。
清いとこなのでしずか。
俺の声だけ。
652段目に到着。
御本宮まであと少し。。。と書いている
金メッキの柱。
景観にそぐわない気がする。
階段の上に見えるのがこんぴらさんの本宮。
階段がキツイと思うけどがんばろう♪
こんぴらさんに到着!!!
ふぅーーーっ、、、疲れたァァ。
息を整えて
二拝二拍手一拝でお参りをした。
何を願ったはナイショ。
つづく。


