俺のゴールデンウィーク、
結局 潤と過ごす時間よりも、
二宮、相葉ちゃん、智君と過ごす時間の方が
長かった、、、😭
あ〜あ、
今年のゴールデンウィークは 最悪だったなぁ、、
えっ?何が最悪なんですか?
ワタシたちのお陰で、
料理も少しは 作れるようになったし、
充実したゴールデンウィークになったでしょ?
そうだよ、
翔ちゃん 初めて釣りをして、結構 釣れて、
潤に褒められて喜んでただろ?
ま、確かに 潤から褒められて
嬉しかったけど、、、
それに、
ワタシたちが 翔さんと一緒に過ごしたのは、
潤君の為なんですからね。
えっ?潤の為?
それって どういう事?
潤君、気にしてたんですよ、
『ゴールデンウィーク期間中、
翔さんと一緒に休めないから
翔さんに寂しい想いをさせちゃう』って。
えっ?
潤 そんな事言ってたの?
うん そう、
だから オイラたちが、
翔ちゃんに寂しい想いをさせない為に、
一肌脱いだ、って訳。
それで どうせなら
翔さんを 少しは レベルアップさせよう、って
言う事になったんですよ。
全然 知らなかったよ、、、俺。
もう、翔さん 鈍感 過ぎ!
潤君の優しさに気付かない なんて。
、、、すみません。
謝るのは オイラたちに、じゃないだろ?
うん、
潤が仕事から帰って来たら
ちゃんと謝るよ。
じゃ、ワタシたちは 帰りますから、
潤君によろしく伝えて下さいね。
うん、ありがとう。
こうして5日 夕方、
沢山の成果(餃子・ローストビーフ・きんぴら・
キャロットラペ・切り干し大根の煮物)を
上げて帰って行った二人。
二人が帰ってから30分ほど経って
潤が帰って来て、
ただいま〜、翔さん♡
おかえり〜、潤❣️
この3日間、
潤とまともにキス 出来てなかったから、
まだ 玄関を上がりきっていない潤を
思いっきり抱きしめて熱いキス。
ひとしきり 熱い抱擁をしたあと、
潤 今日は ね、餃子作ったんだよ、
それからローストビーフも、、、
えっ、凄い❗️
ほら 見て見て♡
潤の手を取り キッチンへ連れて行って、
冷蔵庫の中の 俺(+二宮・智君)の成果の数々を
見せると、
わぁ、凄い❣️ こんなに沢山、、、
ありがと、翔さん♡
いいえ、どういたしまして♡、、、と
言いたいところだけど
こんなに沢山の料理を作れたのは、
二宮と智君のお陰だけどね。
それでも、凄いよ。
折角の休みなのに どこにも出掛けないで
こんなにも沢山のお料理を作ってくれて
ホントにありがと、
翔さん だ〜い好き❣️❣️❣️
いやぁ そんなふうに言われると
照れちゃうなぁ、、、(*´꒳`*)
潤は 俺が思っていた以上に喜んでくれて、
結果、
その日の夜は、、、
ねぇ しょおさん、
明日は二人とも お休みだし
どこにも出掛けないで、
一日中ベッドの上で過ごしたいな、ダメ?
俺の耳元で まるで俺を挑発するように、
甘〜い声で囁く潤。
つまり それは、
俺がこの数日間に溜め込んだ
悶々とした気持ちを
一気に吐き出して♡という
潤からの誘い文句だと確信した俺は、
じゃ 俺 本気 出して行くからね、
覚悟は いい?
ふふっ、覚悟は出来てるよ、
でも 優しくシテね♡
おう❣️
潤の着ているものを全部剥ぎ取ると、
そこから現れた潤の肌は
少しピンク色に染まっていて、
それが いつにも増して色っぽくて
俺を昂らせる。
そんな 俺の抑えきれない熱い感情の爆発を
潤は 全て受け止めてくれて、
結果、
今回のゴールデンウィークは、
俺が経験したゴールデンウィークの中で、
一番幸せなゴールデンウィークとなった。
潤 愛してるよ♡
ホントに?
当たり前だろ?
じゃ もっと たくさん愛シテ。
はい❣️喜んで♡
〜おしまい〜