1カ月経とうとしています。
母と二人、
やっと父を想い…
泣いたり、笑ったり…
時には怒ったり…
目には見えないけれど
父の存在を、より近く感じながら
日常を過ごしています

さて…皆さま…
『六文銭』…ってご存知ですか?
『冥銭』とも言われていますが、
亡くなった人が
「あの世でお金に困らないように」や
「三途の川の渡し賃」などの理由で、
埋葬や火葬の時に一緒に入れる
お金の事です。
お金を故意に損傷するのは違法だ!
と仰る方もいるようですが…
田舎の昔からの慣習ですので、
やはり父には、持たせました。
持たせるお金は
「死」に関わるものですから
【ご縁】はご法度です。
5の付くお金はダメで…
1円は…その成分が骨を傷める…
そうでダメ。
…という事で、一般には銅で出来ている
10円を何枚か持たせてあげます。
そして、ご遺体と
一緒に焼かれたお金の一部は
遺族の『御守り』として
持ち帰ることができるんです。
母と姉と私に3枚…
父からの最期のプレゼント。
やっと…
ミシン
をかける気になったので…
をかける気になったので…御守袋を作ってみましたが…
小さくて、かなり大変💦
まぁまぁの出来かな。
