昨日、15日は
東京ドームシティホールで開催された
「ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」のアウアナ・ナイトを観てきた。
2012年のメリー・モナーク・フェスティバルで総合優勝をしたカネや
ミス・アロハ・フラに輝いたリリノエ・スターリング、
大好きな男性グループ、ワイプナが出演。
観て率直に感じたこと・・・
私が最初に学んだHulaは
「アウアナ」では、満足しないHulaだったということ。
美しい衣装と、ゆるやかな女性らしさを強調したHulaは、
眠くなるばかりで・・・(すみません)
むしろカネの軽快な踊りに共感し、めちゃめちゃ楽しめた。
衣装に左右されない踊り。
そのリズム感と力強さと、気取らない表現力。
女性が主に学ぶHulaは、私には無縁のよう・・・で・・・
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今日16日は、私がやめてしまったハラウ・・・
元メンバーが出演したステージがあった。
去年は、私も出場したステージ。
・・・もう1年たったんだ・・・
今日の彼女たちのHulaは・・・本当に素晴らしい!
アウアナは勿論、カヒコもタヒチアンも学ぶ彼女たちのステージは
どれも誤魔化しがない。
週3日~4日のレッスン。
レッスン時間のほとんどを、ベーシックとフォーメーションに費やし、
振りを学ぶ時間が少ないから、必死で自主練を繰り返す。
壁にぶつかり、悩みステージに立つ不安と闘いながら
飢えた子どものように、もっともっととHulaにのめり込んでいく・・・
1年前の私がそうだったように、彼女たちもまた
この1年をそんな風に過ごしてきたのを知っている。
だからこその、この確かな、圧巻のステージがあるのだろう!
アウアナ・・・と言われる、女性らしさだけではない・・・
カヒコとカネのHulaにアウアナの柔らかさがミックスしたような
観客を楽しませる不思議な魅力をもつHula。
もっと、多くの人に観てもらいたい!!!!
いろんなことが重なって辞めてしまったけれど・・・
彼女たちと一緒にHulaを学べたことは、私の誇りだ。
そして私が、もうHulaに戻ることはないだろうと思うのは
やっぱり、彼女たちのような素晴らしいメンバーには
もう二度と出会えないだろうと思うからなのかもしれない。
Hulaを続ける意味を、模索し続けていたけれど・・・
「信じるメンバーと共に踊る」
ことだったのだと、今更ながら痛感している。
私には、前夜に観た「ナ・ヒヴァ」のアウアナより数段、
魅了してもらえたステージだった。