

です
小さい時なら、プレゼント
やら・・・ケーキ
やら・・・準備も大変だった、大イベント

高校生・・・男の子・・・しかも3番目・・・となると・・・
何の、イベントもございません


・・・と・こ・ろ・がっ

昨年、とてもお世話になった方から、
「日本フィル・メンバーによるニューイヤーコンサート」に
ご招待したいのですが・・・
とのメール
が・・・『日本フィルハーモニー』・・・と言えば、
クラッシクなんて、まるっきり縁遠い私でも知っている
有名な交響楽団ではありませんか!
でも・・・「クラッシク」ですよ。
オール・モーツァルト・・・だそうです・・・

さて・・・
去年までの私なら・・・お断りしたでしょうね。
でも、今年の私は
違うんです
!

!これまで・・・
してこなかった事!できなかった事!やりたかった事!
やっちゃうんです
!
一人、会場に入ると・・・早速、小さなプログラムをいただきました。
!折角の息子の誕生日だしぃ!
産んだ母にもご褒美があって、いいなじゃないのぉ~

産んだ母にもご褒美があって、いいなじゃないのぉ~

と、言う事で・・・行ってきましたよぉ~。
これ・・・演奏曲の解説が、詳しく書いてあり 、
私のように「クラッシク初心者」には、とてもとてもありがたい代物

今日は、日本フィルメンバーの他に、
ホルン奏者の福川伸陽さんもご出演。(全く知りません・・・
)1曲目 「ディヴェルティメント ニ長調 K.136」
2曲目 「ホルン協奏曲 第4番 変ホ長調 K.495」
3曲目 「音楽の冗談 K.522」
4曲目 「交響曲 第41番 ハ長調 K.551《ジュピター》」
・・・・・・・・
・・・・・・なんの事やら・・・・
と・・・こんな調子で、私の
クラッシクコンサートは始まりました。1曲目は弦楽器のみでの演奏でした (ご存知の方・・・我慢してください)。
3楽章あります・・・ (拍手のタイミングがわからず・・・ドキドキ
でした・・・)これでも (どれでもだ!) 中学1年の時は、
吹奏楽部に所属し、クラリネット担当だった私・・・
(楽譜がどうしても瞬時に読めず・・・半年で辞めましたが・・・
)コンサート・・・までは出かけませんが、曲を聴くのは嫌いではありません!
2曲目の、ホルンが加わっての演奏も
心地よく・・・それでもまだ・・・背筋を少し緊張させながら聴いておりました。
ここで、15分間の休憩。
緊張の糸がほぐれたのは、ここから・・・・・・・
「さてさて、お次の曲は・・・?」
なんて、プログラムを読んでいると・・・
『音楽の冗談』・・・・・・・ジョウダン


解説には・・・
「・・・2つのホルンと弦楽合奏という
不自然な編成にはじまり (・・・へぇ~不自然なんだ・・・)
― 抜粋 ―
雰囲気を大いに損なう不協和音・・・・奇妙なソロ・・・・
最後の最後に大脱線・・・」 ・・・なんじゃこりゃ・・・
・・・でも・・・聴いて納得

最後には、笑いながらの大喝采





でした
まさか、クラッシクでこんなに楽しめる (またまた失礼・・・
) なんて
4曲目は、打楽器も加わり、これぞクラッシクコンサート!という迫力で
フィナーレを迎えました。
「楽しかった
」
」クラッシクなんて・・・と思った気持ちは、完全に消えていました。
そして・・・
「何でも体験してみる!」 とっても大事だと、改めて思いました。
とても、充実した1日となりました。
おまけ・・・1 (本当は4つの楽章なのですが・・・
最後の4楽章だけ・・・気になる方参考にどうぞ♪)
※注意※ ホルン演奏者が下手なのではありません!
おまけ・・・2 誕生日は、豪華(?)な母の手料理で、お祝い致しました。あしからず・・・




