ライムは、我が家の一番小さな家族、セキセイインコ
の名前です。ワンちゃんの飼えない住宅事情の我が家に、7年前にやってきました。
幼い頃から何度となくセキセイインコを飼ってきた私。
もし我が家に来てもらう事があったら、
羽はブルーで
丈夫で、賢くて、目
がクリクリした可愛いセキセイインコ
と、密かに思っていました。なのに・・・なんとなく寄ったホームセンターで
「この子、絶対に家に連れて帰る!」
と目をキラキラさせながら主人が指差した先にいたのは・・・
目は小さいし、背中には真っ黒な点が一つあって、鳴く声も元気も無い・・・
しかも、他の小鳥に足蹴にされて、餌場にも近寄れず・・・
私の第一声は
「こんな弱々しいの、すぐ死んじゃうよ
」だった。
でも、セキセイインコというものに興味を持ち始めてまだ間もなかった
未熟な主人が言うには、他の小鳥に足で押さえられながらも主人を見つめて
「早く助けて!お家に連れて行って!
」と必死に、懇願されたのだと・・・
すぐに死んじゃう運命でも、連れて帰る。
と言う
主人に負けて、私の納得のいかないまま、我が家の家族となったのです。
羽は生え揃っていたものの、
まだ雛だったライム。
3時間ごとにご飯を与えていたら・・・
”育てる”って、愛情が倍増していくでしょ。
どんなに不細工でも、可愛く
なるもんです。 こんなに可愛かった↑・・・が、人間同様、可愛いのは幼いときだけ

今や、夕食後に必ず籠から出してもらう習慣が定着、
いつご飯が食べ終わるのか、ジッ
とこちらの様子を伺っています。怖っ!! こちらのepisodeも続く・・・
