うちの子供チームの、天才少年の勇姿を見に行ってきました![]()
♪も以前、とても太鼓にはまっていた頃、1年半通っていました。
「大江戸助六太鼓」から「大江戸助六流太鼓」・・・と、
何故か「流」が増えていました。
会場は400席。
最後はプロの演奏もある、無料のイベント。
席、足りるのか?
と言って、「おさらい会」です。
長丁場には耐えられません![]()
途中、少年の演奏から観る事を目安に、メンバーとランチをしてから会場に向かいました。
席数は足りていましたね![]()
折角プロの演奏が観れるというのに、勿体無い事です。
少年は「梅組」です。
♪も所属していたクラスですね。
「牙」という、プロの演奏する曲を、おさらい会用に短くアレンジしていました。
カッコいい曲ですよ~~~![]()
勿論、少年はカッコ良く叩いてました![]()
柄にもなく緊張していたらしいですが、お母さん曰く、
「今までで一番いい出来」との事で、さすがです。
その後、「樫組」、そして、門下生の憧れ「橘組」の演奏。
因みに、橘は今年、1名を除いて総入れ替えだったそうです。
しかも7名中5名がティーンエイジャーだそうで。
「四段」演奏。
元祖・大江戸助六流の演奏を初めて観た、うちのメンバーの新米旦那さんの、
「一番上手いクラス」に対する感想は、
「男ばっかで面白くなかった。可愛げが無い。」
・・・・はは、なるほどね![]()
彼、女性ばかりのうちのチームと、子供チームの演奏が基準だからね。
面白いですよね、観点が違う。
プロの演奏は、「春雷~白梅~祭」。
嬉しいですね~~~~![]()
大江戸助六太鼓の真骨頂、代表曲です。
新しい曲も色々と発表されて、スタンダードになっていますが、
どこまで行っても、この一連の曲が一番だと思います。
毎年、少しずつアレンジされます。
今年ver.は、更に能チックでした。
瑞穂さんが、「ほー」「さー」「ひぃーやー」と、
一人で、せわしなく何人もの掛け声を発し(ているようだった)。
みんな年取ったなあ~~![]()
・・・あ、すんません、最後に、こんな感想![]()
だって、ホントにそう思うんだもん。
昌史君と瑞穂さんの後、メンバー入れ替え無いもんね。。。。