フットルース@東京芸術劇場 | 紆余曲折迷走結婚生活

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家も完成し、漸く夢っちんと暮らし始めました。何とか、日々、穏やかに過ごせたら・・・と思う毎日です。

お金も底を付いてきたので、最近ではかなり厳選してライブに通っております。
というわけで、初日にして楽日、早くも東京楽日です。
これから地方を回るので、これから観る方は読まない方が無難かと。
そしてまた、例によって勝手に言いたい放題なので、怒らないで下さいね。
まあ、考え方は人それぞれなんだなーくらいに思ってくれると嬉しいです。

・・・今回は、いつも以上に前置き長いですねあせる
ま、要は、あんまり良い事書きそうにないわけで・・。
でもカーテンコールは、・・・・何回?大袈裟でなく10回近くやったかと。
ええ、一般の方の評価は、カーテンコール10回分です。
なので♪の感想は相当辛口なんだと思います。
そう思って読んで下さいね。



難しいですね。
映画化された大作を、日本のミュージカルにするのは。
なんだか全てが不自然に見えました。
申し訳ないけど、のっけからあまり良い入りではなかったです。
1幕も2幕も、オーケストラのメドレーから始まりました。
オーケストラに敬意を表して・・・なんでしょうけど、あれは意味がない。
しかも本来フットルースには出てこない「ヒーロー」が、これまた出演者の一人・麻倉未稀に気を遣って、なのか流れるのには、かなり抵抗を感じた。
劇中で使うのは構わないよ。
アンコールもね。
けど、見る前に聞かされちゃうと、はっきり興醒めです。


そして、
豪クンの声が聞こえなーい!
マイクの音量上げろよ、主役なんだから!!!
周りの声に負けてるじゃん。
終始ストレス。
ついでに言うと、豪クンのソロダンスが少な過ぎ。
主役なのに群舞ばっかじゃん。
フットルースに、どんな風にブレイクダンスを取り入れるのか、そこを楽しみにして行ったのに、あれじゃ豪クンを主役にした意味がないじゃない。

根本的な事を言わせてもらえば、そろそろ日本のミュージカル、日本語の歌詞にするのやめないか?
それとも和訳がきつ過ぎるのか?
「もう待ち切れない」とか聞いてて赤面する。


散々扱き下ろしておいて、今更・・・だが、川島なお美は綺麗だったキラキラ
最後のダンスパーティのシーンでは、キラキラ光るゴールドのドレスがとても似合っていた。

川崎麻世の脚が長かった。
最後にダンパで違和感無く踊る為の、ちょっと無理な牧師だったのか。
そう、ダンパでイキイキ踊る川崎麻世を見て思ったのは、多分♪一人ではあるまい。


カーテンコールがやけに長かったのは、先に書いた通り。
数えておけば良かったかも。
そしてカーテンコールで、やけに豪クンが川崎麻世に抱きついてる時間が長かったのを、♪は見逃さなかったよ。
告白してるかのように長い事しがみついてたな。
・・いえ、茶化してすみません[m:58]
多分、楽日を無事迎えられて、長いコールがあって、感動してただけでしょう。
片手倒立で、相当長く回ってたもんね。


出来立てほやほや、今日の衣装です。

癒しんぼ・夢っちん♪と、お着物Life

癒しんぼ・夢っちん♪と、お着物Life
掛け衿にも猫の刺繍があります。
一緒に買った半襟は、なんと襟抜きしたうなじ側に薔薇の刺繍があります。
ちょっと色っぽい筈ですが、果たして着ている人をセクシーに見せてくれるかは疑問です。
裏地も素敵でしょ。
ただね、総裏これなので、ちょいと重いです。


そして今日帰りに買ったケーキです。
大宮駅のエキュートにある[BUZZSEARCH]というケーキ屋です。
どでかいケーキ(径15cm、高さ10cmくらい)がいつも気になっていたんです。
でかいだけあって、値段もそれなりですが、その中で安めな2つを。
苺のタルトと、グレープフルーツとマンゴーのタルト。
でかいだけに大味と思いきや、甘さ控えめ、夕飯の後でもぺろりな軽さ。
(それでも2個も食うのは、我ながらどうかと思うけどあせる
実に美味かったので載せてみましたニコニコ
美味し!
お試しあれ。
癒しんぼ・夢っちん♪と、お着物Life