MXテレビの無料公開イベント。
14:30から整理券を配るというので、1時間前に待ち合わせ。
まさかの雨だったが、折りたたみ傘の用意は勿論
でも結構激しく振ってたね。
ただ立って待ってるだけでも濡れたもん。
番号は89。
かなり微妙な感じ。
まあ、今日はスタンディングなので、少しずつ前に行けば、ね。
・・・なーんて甘かった
大きな男性がいっぱい、前の方を陣取っている
壁の様に立ち塞がって、舞台が殆ど見えない。
フラットなので、後ろに行ったところで、見えないに決まってる。
悩んだ末、5列目辺りをKEEP。
最初のアーティストは、As gloove。
あまり毒気の無さそうな男子5人組。
・・というのに、何故か例の男性陣が盛り上がる盛り上がる。
何故?
と思った瞬間に理解した。
・・・秋葉系じゃん
例の、「どんな曲でも参加できる」魔法の踊りと掛け声だよ。
TVで見たよ。
いやー、素晴らしい。
曲知ってるのかと思っちゃった。
てか、盛り上げたい時は彼らに参加してもらうと、間違いなく盛り上がる。
サクラにもってこい。
次はTAKERUソルジャー。
ジュノンボーイだって。
帰りに物販に居たんだけど、間近でにっこり笑われて落ちそうになったよ。
追い討ちをかけるように、飲み物を飲む♪に向かって「お姉さん、買って。」
なーんて言われた日には、お金さえあれば買っちゃいそうだったさ
何故か秋葉君たちに大人気で(?)、CD購入の列が出来てたので、姉さんにすがる必要は無くなったけど。
ホストのユニットが凄かった・・・・迷惑過ぎて
自分たちの番が来るちょっと前から、客の中に入り込んでたんだけど、
これがさー、超大迷惑。
でっかくってさあ、全然舞台見えないの。
しかもパフォマが始まると、応援団まで最前列へ。
いよいよ全く舞台が見えない。
前が盛り上るほど、それ以外が冷めて行く。
ねえ、それじゃダメでしょ。
お客さんをGETしたければ、ちゃんと見せなきゃ。
こんな、顔が見えないんじゃ、「店行ってみようかな。」なんて思えないよ。
逆効果じゃん。
※ちょっと長くなって危険なので、この辺で1回区切ります。