ご無沙汰です😅

来夢も9歳6ヶ月になりました。

いつまで若くないのは理解していますが
やっぱり出できました😩

4月には左後脚の股関節脱臼で大騒ぎでした

今回は口腔内腫瘤と左上瞼のイボの除去と病理検査。

麻酔をするので、大変なのは前日の食事管理から始まるのです😅

前日の24時までに食事を済ませその後は朝9時までは水分だけ。
我が家は2匹飼いですから朝の食事で花蓮の分は普通にするのですから大変です😓

当日の朝は花蓮を先に食べさせる為に
来夢には少し長い散歩にして
花蓮は先に帰宅して来夢が帰って来る前に済ませたのです

その後、来夢には鶏肉の茹で汁だけですが
これが‥その後フードの要求が無かったのが
飼い主的には有り難いことでした😌

病院に預ける時に瞼の除去の方法がレーザーで焼き切る事も現場判断で可能性があるとの話もありました。

結果、一般的な患部をVの字カットの方法で除去しマイボーム開口部から糸を通して縫合したので
術後腫れる等の炎症が抑えられたので良かったです。
口腔内もその日の夕方には通常の食事で大丈夫でした☺️

いろんな事を想定してはいましたので
普通でいい事に肩の力が少し楽になった感じがしました😊

年齢的に麻酔のリスクも高くなるのが心配でしたし、ポメの気管は麻酔後の炎症からくる咳も心配でしたが特に目立った症状がなかったので安心しました



術前の来夢



術後の来夢
毎夏に開催されるのですが

長雨の影響で今年最初で最後のイベントとなりました〜


単なる水遊びなんですがね😅😅


来夢が庭で草を食べ過ぎてゲーしてしまったので

洗い流そうとホースを手にしたら

来夢の目がキラーン✨


興奮して爆吠えなので音量注意です!









最近は寝る直前にガスターとプリンペランを服用すると
翌日の朝散歩前に少し食べられる様になりました。

茹でた肉も魚も要らないと受け付けない時、薬を服用出来ないことが困っていたのですが
おやつに薬をねじ込んでやっと食べた時は達成感と安堵感だったりします😅💦

この調子で落ち着いていけばいいのですが☺️


花蓮は病院に行く時、来夢の付き添いが多いので診察室では余裕の表情なのですが
自分の診察時は不意打ち感満載な顔してます😄



何も予定が無くてお家でごろごろしてます😊

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来夢は小肝症との診断でした。
肝臓が小さいことで胃軸がズレているとのことでした。

そして、膵炎も簡易検査でマイナスとなり、下痢の症状も無いので可能性は低いとの判断でした。


先日、其の先の検査エコーで診断できたのは
十二指腸に通常では無いガスがある事に問題がある様です。
でも此れが異常とは言い切れ無いようで、悩ましいところです。


レントゲンとエコー検査での仮説は腸層に原因がある可能性が高いようです。

処方された薬の服用で今後、先の検査へとなりそうですが薬が効いている状態では様子見となりそうです。

そんな感じで病院を後にした午後。
来夢の後肢の動きの悪さと少し元気も無いのが気になり、朝まで戻ら無かったので翌日再診。

起き上がり時に後肢に力が入らない様な立ち上がり方でした。
診察時には普通に歩くので診断は付かず、サプリでアンチノールを1錠/日服用で様子見となりました。

サプリが効いたのかは不明ですが、少しずつ動きや元気が出てきた様な気がします(^_^;)

エアコン22度設定で厚着して快適に過ごしてます


一年以上のブログ放置でした😅

この一年でいろんな事があり、出会いや別れがありました。

ネット環境も少し改善してきたのでブログ再開できた次第です💦

これからは備忘録としての内容も多くなるとおもいます。同じような症状で悩んでいる方がいれば参考にもなればと思います。


それは、来夢の散歩中の嘔吐から始まったのです。
来夢は以前から嘔吐や下痢等は時々あり、症状が強く出た時などに抗生剤やガスター、プリンペラン等の胃腸薬は処方されていました。

7月23日でトリミングを予約してした日でした。

当日の朝、散歩でも普段からあった草を夢中で食べる行為をしていました。
当然その草を吐き出す反応から嘔吐をしたのですが、胃液に草は無く明らかに血混じりの泡状の胃液。
2回目は薄いピンク色の胃液でしたが、来夢は吐いた後は普段通り歩き帰宅しました。

帰宅後にシートでトマト色の胃液を吐いた後の記憶が曖昧で花蓮にフードを食べさせて、病院へ向かったと思います😅

病院で検便で異常なし、原因は不明で急性胃腸炎との診断でしたので、トリミングを急遽キャンセルしていまい、らりっちょさんには申し訳なかったです。

処方薬はランソプラザール(胃酸抑制剤)とメトロクプラミド(制吐剤)とスクラルファートと3種でした。

当日から3日め迄は服用して症状の改善を感じてスクラルファートのみで様子をみていたら
翌日には草を食べ始めました。

慌てて全ての薬を服用しても31日には胃液を嘔吐しましたが血混じりではありませんでした。

その後も、特に調子が戻る様子が感じられず、動物病院を受診したのですが

もう対症療法より更に踏み込んだ検査が必要な状態となり、血液検査とレントゲンによって障害の切り分けで場所の特定に近づけました。


来夢の肝臓は一般のサイズより小さくその為に胃が立てになっていて、十二指腸がハッキリとレントゲンに写るのも不自然だそうです。
その十二指腸の外側に白くモヤモヤしたものが見えて、コレが膵外分泌不全の可能性があるらしく外注の血液検査で後日確定されると思います。

これから症状の確定や治療を考えていくことになるのですが、今までの漠然とした不安が解消され先は見えないですが道が見えた感じで、動物病院の院長を信頼してお願いしたいと思っています。


現在の来夢は食欲も現在もあり、ガウも健在です😊

花蓮も食欲旺盛で元気にワンワンしております😉