以前からお騒がせしています来夢の手術ですが
時間経過に伴い回復&症状が落ち着いている状態で回避となりました。
ご心配やお騒がせしまして申し訳ありませんでした。
・・・とホッとした矢先。
先日、都内の動物病院で尿検査とワクチン接種に行ってきました。
尿検査で花蓮がストラバイト結晶が多く結石になりかけてるかも

なので療法食c/dとw/dを多くした食事になりました。
来夢も多少ストラバイト結晶があるものの結石の心配は低いということでした。
なので花蓮と同じ食事にはなりますが割合が少なくできそうです。
ワクチン接種による変化は無かったので病院を後にし
その帰宅途中から花蓮に変わった様子がみられたのでした。

抱っこする度に 「キャン!」と甲高い声で鳴き
散歩時は普通に歩けたのですが抱っこしたり下したりすると「キャン!」
と鳴くが翌日夕方の散歩まで続きました。
ワクチン接種した場所と花蓮が痛がる所が近いので心配になり、昨日診察した病院へ。
院長先生の話では背骨の上側で一番曲がる場所ではないか?とのこと。
確定診断の為にもレントゲン撮影となり診断結果は椎間板ヘルニアでグレード1の軽度でした。
これから2週間は薬の服用で症状の改善ができる半面、痛みが無くなると背中の痛みを忘れ
普段通りの動きになり更に悪化する可能性もあると脅されています

そのレントゲンで膀胱や腎臓に結石の有無や気管や心臓、肺の異常の有無も確認して
特に異常はありませんでした。
食事してから病院に向かったので胃の中はパンパンでしたけど

処方された薬は痛み止め・胃薬・ビタミン剤2種類。
痛み止めが強いので稀に嘔吐する仔がいるそうで
花蓮も嘔吐をするようになり1/4錠を2回/日となりその後は落ち着いています。
実は来夢が1歳過ぎて椎間板ヘルニアになっていたのですが症状が違っていて
来夢は寝ている場所が必ず濡れていることに気付いて病院へ行きました。
特に痛がる様子は無かったのですがその時はステロイドが処方されました。
私も椎間板ヘルニアの腰痛持ちなので痛みが良く分かるのですが
痛みがなくなると無理もしてしまいがちなので花蓮・来夢と一緒に気をつけます

薬の服用のおかげで痛みがなくなった花蓮は
普段通り激しく動く2本肢でピョンピョン・・・

その動きを静止するのもかなり難しいですが元気が戻って安心もしていて複雑な感じです
