ランランRUN(後編) | ちわわ漬け

ランランRUN(後編)

昨日の記事 の続きです。

ドッグランに来たライム君ですが、自ら走ろうという気はないみたいで苦笑

それならばと、ばぁばと私の間を走ってもらうことにしました。

いわゆる呼び戻しってやつですね。



ちわわ漬け


遠くに小さく写っているのがばぁばです。



ばぁばが「ライムー」と呼ぶと・・・

ちわわ漬け


スタタタターッと走っていきました。



お次は私の番。「ライムーーー」と呼ぶと・・・

ちわわ漬け


これまたスタタタターッと戻ってきました。

結構真剣な表情で走ってるのね( ´艸`)



私のもとへ戻ってきたライム君を「えらいねぇラブラブ」と褒めてナデナデしていると、

ライム君より小さいチワワちゃんがリードをつけた状態で近づいてきました。


ライム君と仲良くできそうな感じだったので飼い主さんがリードをはずすと、

チワちゃんはライム君のお顔に接近。

またお鼻ツンのご挨拶が見られるかな~と思った矢先・・・


そのチワちゃん、ガルルルーーッむかっとなってしまい、

ライム君ともつれて、しゃがんでいた私のお股の方へと入ってきました。

そして、逃げるライム君にそれを追うチワちゃん。


私から少し離れた場所で、ライム君はキャンキャンッと甲高い声をあげ

倒れる感じになり、その直後チワちゃんは飼い主さんに抱き上げられました。


飼い主さん、「大丈夫ですか?」とライム君を心配してくださり、

私はライム君にケガがないか軽くチェックして「大丈夫です」と答えました。

実際、ライム君はどこかを痛がる様子もなく、普通に歩けていたので。


突然のことで何が起きたのかわからず、ものすごくビックリしてしまいました。

ライム君が倒れたのか、お腹を見せたのかも動きが早くてわからず。

とにかくあっという間の出来事でした。


その後、飼い主さんはチワちゃんを連れてドッグランを出てしまい、

リードをつけてドッグランの周りをお散歩させていました。

でもライム君の様子を心配されているのか、何度か視線を感じました。


ライム君にケガはなく本当に本当に良かったのですが、

2匹が私のお股の方へもつれこんできた時、「イタッ!」って感じたので

帰宅してジーンズを脱いだら、私の内腿に青アザができていました。


そうです。私、咬まれちゃいました。(まさか、ライム君じゃないわよね?)

ワンちゃんに本気で咬まれたの、生まれて初めてでした。

ジーンズをはいていたのにアザができるなんて。これにもビックリです。

ちなみに現在、アザは黄色に変色しています。



そんな出来事があった後のライム君。

ちわわ漬け


すっかり重度のビビリになってしまいました。この体勢自体は普段からよくやります。


再び呼び戻しをして走らせようとしましたが、全く走らなくなり。

私とばぁばの後ろを距離を空けないようにちょこちょこついて歩くだけ。

尻尾も完全に下がってしまいました。



そこで、少し気分を変えようと大型犬エリアに移動してみることに。

ちわわ漬け


私達が大型犬エリアへ移動すると、先ほどの飼い主さんは再び小型犬エリアに

戻り、リードをつけた状態でチワちゃんをお散歩させていました。



ちわわ漬け


ドッグランの端っこで、ただただ立ち尽くすライム君。



ちわわ漬け


尻尾だけでなく表情からも元気がなくなりました。



ちわわ漬け


私達の足元をうろちょろするライム君。



ちわわ漬け


本当は帰りたい気持ちでいっぱいだったのかも。



あまりにも動かないので、ばぁばと一緒にライム君から離れてみたら・・・

見知らぬ人の足に前足をかけ(上の写真の体勢)、助けを求めていました(;^_^A

そこで、「おいでー」と言ったら柵に沿って歩いてきました。

ライム君の精神的ショックは相当大きかったようです。


このまま帰ったらドッグランでの出来事がトラウマになってしまう!

ドッグランは楽しい場所でもあるんだよってことを教えたい。

そして、夕方になって誰もいなくなった小型犬エリアに戻ることにしました。



最初のうちは尻尾が下がったままでしたが・・・


ちわわ漬け


走っているうちに尻尾が上がってきました!

ほぼ貸切状態のドッグランで、元気を取り戻したみたいです。



ばぁばには申し訳ないけれど、ライム君に付き合って走ってもらいました。

私、あくまでもカメラマンなので。ばぁばは撮影できないって言うしね。

一部では鬼娘ではないかという噂もなきにしもあらず(笑)




ライム君、元気元気!ばぁばは・・・お疲れ様です。




尻尾フリフリでとっても楽しそうでしょ?



ちわわ漬け


ライム君にはやっぱり笑顔が似合うねラブ



今回の出来事。

人間同士でも苦手な人って絶対いるだろうし、たまたまライム君と相手の

チワちゃんの相性が悪かっただけのような気もします。


ライム君も相手のチワちゃんも、まだ犬生経験が少なそうでした。

相手がビビリなライム君じゃなくて、犬生経験豊富で友好的なチワワちゃん

だったら、このようなことにはならなかったのかもしれません。


チワちゃん、あの後ノーリードになることはなかったようです。

他の子とは仲良くできるかもしれないし、今回のことで懲りないでほしいです。


ライム君は積極的に他の子と遊ぶタイプではないので、トラブルに巻き込まれる

可能性は低いだろうと、心のどこかで安心している自分がいました。

いつどこでトラブルになるかわからないのに・・・。


今思えば、お顔を近づけてご挨拶するのではなく、ライム君を押さえた状態で

チワちゃんにお尻の匂いを嗅がせてあげれば良かったかなと思っています。

今回のことを自分でも反省し、次に活かしていきたいと思います。


長い長い記事を読んでくれてどうもありがとう≧(´▽`)≦

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