離婚の経緯の記事で養育費のことは書きましたが、追記というか、その後の話。
私の場合、養育費は相場よりも高いです。
相手側が無知だったことと、まずは高値からだんだん減額して、今の金額になったことで運良く相場よりも高めです。
相場はだいたい毎月2~3万だそうです。
私は、倍以上と思っていただいて大丈夫です。
年間にすると、80万越え。
息子が20歳になる月まで、と設定したので、全額で1700万以上になる計算です。笑
無知って恐いですね。
私にとっては非常にありがたいです。
相手がアホでよかったー。笑
まあでも、私は慰謝料をもらっていないので当然ですけどね。
養育費としてもらった方が、もし払われなくなった場合、法的に支払わせることができるので、好都合だと思い、慰謝料なしでいいから、この金額で良いにしてやろうということになったのです。
そして、私は公正証書も作成しているので、何かのときはすぐに差し押さえ手続きができます。
今後、離婚を考えている方は、自分が損をしないように慰謝料やら、養育費を取ってくださいね。
余談ですが、
先月分の養育費の支払いがなく、驚きました。
公正証書の文面では1か月でも支払いを滞った場合は、強制執行(差し押さえ)手続きを行える。というものが書いてあるので、さっそく、手続きを始めようと公証役場へいきました。
私自身、手続きの仕方が分かっていなかったので、公証役場に聞いたらとりあえず来てくださいと言われたので行ってきました。
まずは、「このまま支払わなければ、強制執行しますよ。」という文書を相手側に送り、その後何の対応もなければ、専用書類を裁判所に出して、強制執行を進めるということでした。
なので、まずは催促の文書を送ってもらうところまでの手続きをしました。
元旦那の実家にその文書が送られるわけですが、なんたって、彼は家に帰っていないということでしたので、忠告ということで、
「先月の養育費、振り込まれていませんでした。強制執行の手続きの文書が送られてくるので是非実家へ。」のような事を書き、連絡しておきました。
すると、
「自動振り込みのはずだけど、銀行で確認します」と返信が。
次の日、電話がかかってきて、
「給料日に自動振り込みをしているが、先月は給料日前に、他の振り込みをしてしまい、残高がなく、引き落とされなかった。来月、再来月に分けて先月分の振込みはするから、今回は多目に見てください。」ですって。
「いやです。あなたには子育てに参加しない分、息子の養育費を毎月支払うという義務があります。離婚の時に、そう約束しましたよね?お金がないのなら、誰かに借りるなどして、まずはこちらに振り込むのが普通ではないですか?」と、言いました。
金の亡者と思われたでしょう。
取り立てかと感じたでしょう。
でも、そういう約束ですから、お金がなくてというのは理由になりません。
後で振り込むなんてこと、絶対に許さないと思いました。
子育てを放棄し、離婚し、妻子ではなく不倫相手を選んだのだから、お金を支払うことくらい当たり前だと思います。
結局、2日後に「振り込んだのでかくにんしてください。」と連絡がありました。
ちゃんと振り込まれていました。
強制執行の手続きを最後までしなかっただけ、ありがたいと思えよ。と思いました。
息子を育てていかなきゃいけないので、お金のことに関してはキッチリしていきます。