家族と撮る成人式|場所・構図・スマホ撮影テク完全版 | トレンドってなぁに?

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「トレンドに疎すぎる」と言われたので、トレンドブログを始めてみました!
旅行が大好きな保育士です。

家族写真で成人式をスマホで撮影

 一生の思い出になる「家族写真」

 

成人式は、人生の大きな節目となる特別な日。

この日を迎えられたことを家族みんなで喜び合い、その瞬間を写真に残すことは、まさに「一生の思い出」になります。

とはいえ、写真館に頼むと費用もかかるし、時間の制約もある…。
そんなとき、スマホや自宅のカメラで上手に撮れたら嬉しいですよね。

最近は「自分たちで撮る家族写真」もトレンドになっていて、ちょっとしたコツを押さえれば、スマホでもプロっぽい仕上がりが目指せます。

この記事では、成人式の家族写真を美しく撮るための構図やシーン、小物、機材の工夫まで、たっぷりご紹介。

成人ご本人はもちろん、親御さんや兄弟姉妹との記念にもなる、最高の1枚を残すためのヒントをぜひ参考にしてみてください。

 

 昔と今の「家族写真」の違いとは?

 

以前は、成人式の写真といえば「写真館で家族そろって正装&背景幕」というのが定番でした。

しかし最近は、より自然体で、家族らしい温かさが伝わる写真が好まれる傾向に。

自宅前、公園、神社など、身近な場所で撮影する「ロケ写真」も人気を集めています。

その背景には、SNSでシェアする文化の定着や、写真がより「日常の一部」になったことが影響しています。

特別なスタジオではなくても、想い出がつまった場所で笑顔の写真が撮れれば、それはきっと一生モノの宝物になります。

 

 【基本編】写真の構図テクニック

 

・三分割構図を意識

画面を縦横3分割し、被写体(家族)を中心より少しずらして配置すると、自然でバランスの良い写真に。

スマホの「グリッド表示」をONにして活用しましょう。

・高さを調整して一体感を

背の高さがバラバラだとチグハグな印象に。
椅子や踏み台を使って目線の高さを合わせると、まとまりのある構図になります。

・笑顔のタイミング

「せーの!」でシャッターを切るよりも、会話しながら自然な笑顔が出た瞬間を撮るのがおすすめ。

連写機能を使って後でベストショットを選ぶのも◎。

 

 撮影場所はどこがベスト?

 

家族写真は「背景」も大切な要素です。

・自宅の玄関先

玄関の前で撮ると、家族の日常感が伝わる1枚に。

門松や正月飾りがあれば季節感も演出できます。

・近くの神社や公園

自然光がきれいに入る屋外は、光の演出もしやすく、記念写真にぴったり。

背景に鳥居や木々が入ると和の雰囲気に仕上がります。

・自宅のリビング

天気が悪い日や小さなお子さんがいる場合は、屋内も◎。

窓際の自然光を活かして、暖かみのある写真を撮りましょう。

 

 小物や衣装で「映える」工夫

 

衣装だけでなく、小物をうまく取り入れることで写真にアクセントが生まれます。

・ブーケや花束

振袖に合わせたミニブーケを持つと、華やかさがぐっとアップ。

・メッセージボード

「祝・成人」「ありがとう家族」など、手書きのメッセージボードを持って撮ると、より感動的な1枚に。

・服装のバランス

家族全員の服のテイストを揃えると統一感が出ます。
フォーマルすぎず、でもきちんと感のある服装がおすすめです。

 

 スマホ&カメラでキレイに撮る設定

 

・逆光対策は「順光」「レフ板」が鍵

光の当たり方が悪いと顔が暗くなってしまうので、太陽を背にせず、顔に光が当たるように調整しましょう。

白い布やクリアファイルで即席のレフ板を作るのも効果的です。

・スマホカメラの活用法

「ポートレートモード」を使うと背景がぼけてプロっぽい仕上がりに。

HDR機能をONにすると、明暗差のあるシーンでもきれいに写ります。

・撮影者がいない場合の工夫

家族全員で撮りたいときは、スマホ用の三脚やセルフタイマー、Bluetoothリモコンを活用しましょう。

100均やネットでも手軽に入手可能です。

 

 補足|編集アプリ&服装バランス

 

・おすすめ編集アプリ

撮影後はアプリで少し明るさや色味を調整するだけで印象が変わります。

おすすめアプリは「Lightroom」「SNOW」「Ulike」など。

・服の色合わせテク

家族の服装は、同系色やトーンを揃えると写真にまとまりが出ます。

例えば、淡いベージュやグレー系で統一すると柔らかい印象に。

主役である新成人の衣装を引き立てる配色を意識しましょう。

 

 最高の瞬間を写真に残そう

 

成人式は、家族にとっても大切な節目の日。

その一瞬を、何度も見返したくなるような写真で残せたら、それはかけがえのない宝物になります。

かしこまりすぎず、でも心がこもった1枚を目指して、今年はぜひ自分たちらしい「家族写真」にチャレンジしてみてください。

撮影が終わったら、写真をプリントして飾ったり、アルバムにしてプレゼントするのも素敵ですよ。