無印良品のオイルクレンジングを試してみた!敏感肌の私が1週間レビュー
クレンジングで肌荒れ…オイルタイプは苦手だった私が選んだのは
クレンジングを変えると、なぜか肌がピリピリ…。
特に乾燥しやすい季節になると、メイクを落とすだけで肌が赤くなったり、つっぱったりすることが増えていました。
「クレンジングが原因かも?」と思い、いろいろ試してみた中で気になっていたのが、無印良品のオイルクレンジング。
SNSや口コミで「肌にやさしいのにしっかり落ちる」「敏感肌でも使える」と話題になっていたので、ついに試してみることにしました。
今回は、1週間実際に使ってみたリアルな感想を、肌の変化や使用感も含めて正直にレビューしていきます!
無印良品のスキンケアは敏感肌に人気の理由
無印良品といえば、シンプルなデザインと無駄のない成分で知られるブランド。
スキンケアラインにも「敏感肌用シリーズ」があり、無香料・無着色・アルコールフリーといった配慮がされています。
中でもオイルクレンジングは、以下の2種類が展開されています。
- マイルドオイルクレンジング(通常タイプ)
- マイルドオイルクレンジング・敏感肌用
私は肌が揺らぎやすいので、敏感肌用を選びました。
価格は200mlで税込980円(2025年11月現在)。
大容量400mlタイプもあるので、リピートしやすいのも魅力です。
使ってわかった!無印のオイルクレンジングの使用感
まず感じたのは、オイルなのに重くないということ。
テクスチャーはサラッとしていて、手に取った瞬間「え、これ本当にオイル?」と思うほど。
肌にのばすとすぐにメイクとなじみ、こすらなくてもスルスルとファンデが浮いてきます。
私はウォータープルーフのマスカラを使っているのですが、しっかり落ちてぬるつきもなし。
洗い流しもスムーズで、W洗顔してもつっぱらないのが嬉しいポイントでした。
1週間使って感じた肌の変化
使い始めて3日目には、小鼻まわりのざらつきが減ったのを実感。
いつもならクレンジング後に赤みが出るのですが、無印のオイルではそれがなく、むしろしっとりした感覚がありました。
気をつけたのは「乾いた手・顔で使う」という点。
濡れた状態だとメイク落ちが甘くなるので、必ずタオルで水分を軽く拭き取ってから使っています。
また、肌にやさしいタオルを使うことで、より刺激を減らすことができました。
この小さな工夫が、1週間トラブルなしで使い続けられた理由かもしれません。
他社製品との違いは?ファンケルやバームタイプと比較
敏感肌用のクレンジングといえば、ファンケルのマイルドクレンジングオイルや、クレンジングバームも人気ですよね。
ファンケルはなめらかな感触で高評価ですが、価格帯が少し高め。
クレンジングバームは保湿力が高い反面、しっかり乳化させないと毛穴に残ることもあります。
その点、無印のオイルクレンジングは手軽でコスパが良い!
980円で約1〜1.5ヶ月分使えるので、毎日のケアにも負担が少ないのがありがたいです。
そして、「落ちる・やさしい・つっぱらない」という基本をしっかり押さえているのが、無印の強みだと感じました。
どこで買える?お得情報とSNSでの評判
無印良品のオイルクレンジングは、全国の無印良品の店舗や公式オンラインショップで購入できます。
不定期で開催される「無印良品週間」では、メンバー限定で10%OFFになることも。
このタイミングでまとめ買いする人も多いようです。
初めての方には、50mlのトライアルサイズもおすすめ。
旅行用としても使えるサイズで、ポーチにもすっきり収まります。
SNSでは「#無印スキンケア」「#無印クレンジング」での投稿も多く、
美容系インフルエンサーさんや、スキンケアマニアのユーザーからも「荒れないのにしっかり落ちる」と評価されています。
まとめ無印のオイルクレンジングは敏感肌の味方だった!
1週間使ってみて、正直ここまで肌にやさしいオイルクレンジングは初めてでした。
「軽い・落ちる・荒れにくい」の三拍子がそろっていて、毎日のクレンジングが楽しみになるほどです。
敏感肌さんや、私のように「オイルは苦手」と感じていた方にも、ぜひ一度試してみてほしいと思いました。
特に無印のスキンケアが初めての方は、まずこのクレンジングから始めてみるのもおすすめです。
無印良品のオイルクレンジングは、肌にやさしい毎日のケアを支えてくれる心強い味方になってくれました。
