モスシェイク 紅はるか「3時の吸憩」

 

 モスバーガー新作「まぜるシェイク 紅はるか/3時の吸憩」

 

モスバーガーの長寿ドリンク「モスシェイク」が2025年で50周年を迎えました。

自分へのご褒美や午後のひと休みにぴったりなこの節目、モスバーガーは“午後3時”という時間帯を特別なものにするためのキャンペーン「3時の“吸憩(きゅうけい)”」をスタートしています。

甘さと涼しさがちょうどいいシェイクで、午後の疲れをやさしく癒す新作ドリンクが登場。

その注目株が「まぜるシェイク さつまいも ~北海道産 紅はるか~」。

見た目も味も秋らしさ満載で、SNS映えもバッチリ。

この記事では、この新作の特徴・味・口コミ・カロリー・販売期間などを徹底解説します。 

 

 「3時の“吸憩(きゅうけい)”とは?」

 

「3時の“吸憩”」は、モスシェイク50周年を記念して始まった期間限定企画。 

プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES +2 マカロニ +2 公式によれば、「吸憩(きゅうけい)」は「休息(きゅうそく)」と書くこともできるが、「吸う(すう)」や「吸収する」というニュアンスを含め、「ひと息つく」「リフレッシュする」時間という意味合いを込めているとのこと。

特に午後3時前後は、体内時計や血糖値の変動などで疲れを感じたり眠気がきやすい時間帯だから、この時間に甘くて冷たいシェイクで“ひと休み”してほしいという狙いがあります。

 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES +1 監修者も付いており、愛国学園短期大学 家政科の古谷彰子准教授が健康や間食のタイミングなどに関するアドバイスを行っています。

 

 

 モスシェイク50年の歴史と人気の理由

 

1975年に誕生して以来、モスシェイクは定番ドリンクとして高い支持を得てきました。

豊富なフレーバー展開、地域限定ものや季節メニューの導入などにより、「気軽に甘いものが飲みたい時」の選択肢として定着。

濃厚なバニラシェイクをベースに、新しい素材や味を“まぜる”形で試すスタイルも支持のポイントです。 

 

 なぜ“午後3時”なのか?文化・健康面から見る“吸憩”の意味

 

午後3時頃は、ランチ後の消化や昼の活動からのエネルギー切れ、体内時計による“ゆるみ”が出やすい時間帯です。

甘いものを少し摂ることで気分が上がるという心理的効果があります。

モスバーガーはそんな“間食タイム”にモスシェイクをおすすめすることで、「ただの甘いもの」ではなく、“午後の自分ケア”としての価値を打ち出しています。

 

 

 秋の味覚「紅はるか」を使ったドリンク開発の背景

 

まぜるシェイク紅はるか モスバーガー新作

紅はるかは、甘さが強く、しっとり・ねっとりとした食感が特徴のさつまいも。

モスでは今回、秋らしさを演出する素材として、この“紅はるか”を北海道産のものを使用。

昼夜の寒暖差がはっきりしている北海道産は甘さが特に引き立つとされています。

さらに、ペースト状のソースにすることで、食感や風味をしっかり感じられるよう仕上げられています。 

 

 

 まぜるシェイク 紅はるか の特徴・成分・カロリー

 

商品名 :まぜるシェイク さつまいも ~北海道産 紅はるか~ 

ベース モスシェイク(バニラ味)に、さつまいも(紅はるか)のソースを“まぜる”形で提供 。

 ソースの特徴 ねっとりとした食感。北海道産紅はるかペースト使用。

上品な甘み。

パタゴニアソルトを加えて甘みのコクを引き立てている。 

 

価格 :Sサイズ:税込350円、Mサイズ:税込430円(全国・一部店舗除く) 

販売期間 :2025年9月10日(水)~ 11月中旬まで。数量限定。

提供店舗 :全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く) 

カロリー・栄養比較 :Sサイズ: 約217 kcal 、Mサイズ: 約337 kcal 

(他栄養成分としては、炭水化物・脂質・たんぱく質などもS・Mでそれぞれ異なります) モスバーガー 通常のモスシェイク バニラと比べると、さつまいもペーストが入るぶん甘さ・コク・エネルギー量が増しています。バニラのみのシェイクより“デザートに近い満足感”が得られる仕様。

 

 味の感想・SNSでの口コミまとめ

 

以下、SNSなどで見られる評価・感想を整理します。

 【肯定的な点 】

さつまいも「紅はるか」の甘みが濃く、芋好きにはたまらないという声。

 ペーストの舌触りやねっとり感がいい、バニラシェイクとの混ぜる部分で味の変化が楽しめる。 

見た目のマーブル模様や黄金色のソース部分が映える、写真映えするという投稿が多い。 

“デザート代わり”にできるくらいの満足感がある、甘さと冷たさで午後の気分転換にぴったりという意見あり。

【注意・改善希望の声】

甘さが濃く、好みによっては“重く”感じるという人も。

ペーストの甘みが強いため、甘すぎるものが苦手な人には向かないとの意見あり。

ソース部分とシェイク部分で味・食感の差が大きいため、「混ぜたらバニラが消える」という声も。

途中で混ぜ具合を調整したいという意見あり。

 

 「3時の吸憩」キャンペーン詳細

 

項目 内容 企画名 :「3時の“吸憩(きゅうけい)”にモスシェイク」 

実施期間 :2025年9月3日(水)12:00 ~ 11月11日(火)23:59 

主な内容 : 新作ドリンク「まぜるシェイク さつまいも~北海道産紅はるか~」の発売

 WEBムービー:(声:石田彰さん)4篇の公開

店内限定ラジオCM -:大型広告展開(例:新宿駅メトロプロムナードでの掲示) 

対象商品 :主に「モスシェイク」のライン +「まぜるシェイク」さつまいもなど新作フレーバー 

地域・店舗 :全国(一部店舗除く)モスバーガー店舗で展開。 

 

 

 他のモスシェイク商品ラインナップとの違い

 

モスシェイクには定番のバニラ・コーヒーなどがありますが、「まぜる」タイプはソースを混ぜることで味・食感・見た目に変化を持たせており、デザート要素が強いのが特徴。今回の紅はるかは、とくに秋の素材を前面に押し出しているので、通常のものより“季節感・濃さ”が強めです。 

 

 

 テイクアウト・持ち帰り時の注意点

 

シェイク類は冷たさが命なので、テイクアウトするときは移動時間が短い方がベスト。

溶けると甘さや濃さのバランスが崩れる可能性あり。 ソース部分が重いため、持ち運び中に上部が沈んだり分離して見た目が崩れることも。

写真を撮りたいなら開けた状態で撮るか、飲む直前に混ぜるのがオススメ。

 

 提供地域・店舗限定性

 

公式発表では「全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)」で提供されるとのこと。

地域限定や店舗による品切れ、取り扱いなしの可能性もあり。 

 

 

 まとめ 

 

「まぜるシェイク さつまいも ~北海道産 紅はるか~」は、モスシェイク50周年を記念する秋の映える限定ドリンクとして、とても完成度が高い一品です。午後3時の“吸憩”というコンセプトにもマッチしており、甘さ・素材感・見た目・満足感のどれもが、甘党やさつまいもスイーツ好きには刺さる内容。 

ただし、甘さとエネルギーがそれなりにあるため、「少し甘さ控えめがいい」という人には向かないかもしれません。

提供期間が11月中旬までと限定されているので、気になったら早めに試しておきたいですね。