日本橋にある天丼の「金子半之助」といえば、メディア露出高く、凄まじい行列で有名な店。10月の平日19時頃の並びは軽く40人くらい。天丼にありつけるのに何時間待つのだろうか。
そんな殺人的な並びを尻目に、そこから歩いて3~4分の場所にある、天ぷらめしの「金子半之助」に会社の同僚3人と行ってきました。店内満席ながらも並びはゼロ。比較的新しい店なので、並びの負担はとても軽くて行きやすいです。
☆穴子の天ぷらめし 1380円
熟練した職人が揚げた天ぷらを追い回しともいえる若い店員さんが各々に振り分けてくれます。天ぷらを揚げてる場所は少々小高くてライトも当てられ、ちょっとした演出になってます。以前紹介した「つじ半」と似たような雰囲気です。
天ぷらの種としては、ワタシは海老よりも穴子の方が断然好み。久々に穴子の天ぷら食べたけど、やっぱり美味しいです。
金子半之助の代名詞ともいえる、半熟玉子の天ぷら。山椒に醤油をたらして白飯と食べるのがベター。
少し間があいてから二回目の天ぷら配膳。舞茸の天ぷらは味が濃くていいですよね。
天ぷらは値段に幅のある料理ですが、中学生の頃から神保町の「いもや」に慣れ親しんでいるワタシとしては、どうしても値段と内容のギャップにシビアになってしまい、あまり天ぷら自体を好んで食べてません。天丼の方の「金子半之助」を食べたときも、これだけ並ぶなら「いもや」の方がいいかなーと思ったくらい。しかし、今回の天ぷらめしの「金子半之助」は、値段的にも並び的にも内容的にも、とても良かったと思います。
この内容ならば再訪はありですね。溜池山王にも新店が出来たみたいだし、ちょっと足をのばしてみましょうかね~。
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