ちょっと放置が過ぎたので久々に書きます!!


今週の月曜(4/2)、2年ぶりくらいに神保町二郎に行って来ました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


普段なら1時間~2時間待ちが常な神保町二郎ですが、なんと4月2日から営業時間変更で、中休み無し、17時までの通し営業になり、15時ころの訪問で並びは10人!!20分程度の待ちでラーメン食べれました。こりゃ行きやすくなったわ~。


学生&常連さんという客層で、店主も常連さんと仲良く話してます。直系二郎は妙な緊迫感のあるお店が多い中、こういう光景って珍しいですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆ラーメン小 650円  豚増し 100円  ※コールはヤサイ・ニンニク・カラメ


めっちゃ久々の神保町二郎のラーメン。スープが決壊しそうでしたわw



ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープはわりと乳化してるタイプで、かなりの豚推し。この豚臭さは、良くも悪くもハンパないw


麺は結構ヤワめで、麺量がすごい!!いやぁ、ラーメン小でこれだけの麺量の二郎あったかな~。麺のヤワさは桜台、麺量の多さは野猿を、それぞれ思い出しましたね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


うず高く盛られたヤサイの下にも豚さんがゴロゴロ。計6~7枚あったかな。神豚とダメ豚の配分は半々くらいで、その味の差は凄かった(笑) あれですね、スープが乳化タイプでブタブタしてるから、チャーシューも必要以上に豚感が強くなっちゃいましたね。もうちょっとカエシに浸けてもよかったかな~。


久々の神保町二郎と格闘し、どうにかこうにか完食…。もちろん完飲は不可能ですよ(笑)



なかなかの味わいでした、ごちそうさま~☆彡




私的評価  B~C



今回のお店  ラーメン二郎 神田神保町店


住所:東京都千代田区神田神保町2-4-11

TEL:???

営業時間:11:00~17:00(通し営業)

定休日:土曜の夜、日曜、祝日

最寄り駅:東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線「神保町駅」

























で、




終わらせてもよかったんですけど、、




それだとルーティン化したつまらないブログなんで、、、




もう少し余計なことを書きます。。。




さてさて、ワタシはラーメン二郎初心者ではありますが、それなりにおもうところはあります。接客がダメな店舗が多いとか、ラーメン屋の一番の企業秘密であるカエシの存在が明らかになってるとか、ただでさえ原価高そうなのに値が張る豚のウデ肉をチャーシューに使ってるとか、小麦感と引き換えにコシを出すためにオーション(パン粉)を多用してるとか。


そんなこんなで、ワタシが考える二郎の醍醐味とは、ずばり、、



食感!!( ̄ー☆



ヤサイのボリボリ感、ワシワシと形容される強麺、わざわざウデ肉を使った筋肉質なチャーシュー。これだけ食べ手に咀嚼させるラーメンも珍しい。



そして、この食感を最大限に生かすには、、



スープは非乳化!!( ゜∋゜)



やはり乳化させないスープにしてカエシを立つようにした方が、麺と具のバランスが良くなりやすいです。乳化させる方が手間がかかって大変なんですけど、皮肉にも簡単にとったように見える非乳化スープの方がこのタイプのラーメンに合ってるんですよね~。



で、妙なモヤモヤ感を抱き、翌日、小岩二郎に行きました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆ラーメン小 700円



ラヲタ、それはメタボに至る病。


神保町二郎との違いが絵的にわかったでしょうか??これくらいの乳化度、非乳化タイプの方がやはりラーメン全体が締まるというか、バランスがいいんですよね。非乳化タイプはカエシと豚の二本立て、乳化タイプは豚の一人舞台。そんなイメージですかね。



結局何が言いたいのかというと、



亜流二郎が紫ラベルのカネシ醤油使えないんだから、直系二郎はこれみよがしにカネシのパワーが反映されるスープ(=非乳化)にしたほうが面白いだろうが!!(`・ω・´)ゞ



あ、これ、今回の独り言の代わりということで、、



間違いない。



ここまで読んだ皆さん、お疲れ様でした~m(_ _ )m