今日、秋葉原にて信号待ちしてたら、オリエンタルラジオのあっちゃん(=中田敦彦)に遭遇!!あ、ボケ担当の髪が短い方ね。人通りの少ない通りだったからワタシ以外、誰も気づいてなかった(笑)
驚いてマジマジとあっちゃんを見ていると、あっちが視線に気づいて軽い会釈をして自転車(=ロードバイク)で颯爽と走り去っていった。ナイキのスウェード地のレアモノのスニーカーに、チノ素材っぽいネイビーのカーゴパンツ、黒いシャツとキャップ。うーむ、最近の芸人さんはオシャレだわ。
なにより黒いロードバイクがめちゃ高そうだったわぁ。すごい金かかってそうなロードで、あの自転車が一番羨ましいわ(笑) 写メ撮りたかったが、そんな時間はなかった…。残念無念。おなじあっちゃんでもAKBのあっちゃん(=前田敦子)だったら間違いなく写メ撮ったかも(笑)
さてさて、ラーメンブログなのでここからラーメンの話。その日の夜、おなじみの先輩Y氏の車で最近オープンした「とら食堂松戸分店」へと向かったが、閉店15分前の到着で売り切れ営業終了…。結構な行列が出来てるという話だったから、まあこればかりは仕方ないか…。
気を取り直して、今度はとみ田グループの「東池袋大勝軒ROZEO」へと向かいました。
国道6号線沿いにあるコチラのお店に着くまでに多くのラーメン屋さんを通り過ぎて行きましたが、この「ロゼオ」が断トツでお客さんが多かったです。祝日とはいえ、21時30分頃の到着で店内8~9割ほどの客入り。かなり席数が多い(40席以上ある)のにこの盛況ぶりはさすがの一言です。
食券を購入し、案内係の店員さんに誘導されてテーブル席に。見渡すとテーブル席がかなり多く、その影響か家族連れが目立ちます。なるほど、「ロゼオ」のコンセプトはファミリー向けだから子供を連れて来やすいようにする配慮なわけね。
メニューはもりそば&中華そばの二つがメインで、カレーや餃子などのサイドメニューもある。限定のカレーつけ麺食べたかったけど、本日はもう売り切れでした。約10分くらいで着丼。
☆もりそば(中) 780円
いわゆる王道の濃厚魚介豚骨なつけ麺のビジュアルですね。髪を手ぐしで整えたかのように綺麗に盛られた麺の具合が「とみ田」系列らしいです。
うーん、麺をつけ汁にくぐらせ一口啜る。素直な感想としては、
安心感のある味。
本店である松戸の「とみ田」と比較すると、麺もつけ汁も軽めの仕上がり。つけ汁は丼底に少し節粉がたまっているもののトロミがさほどないシャバ系、麺も極太ではなく中太くらいの小麦香る麺。特徴としては自然なつけ汁の甘味かな~。魚介系よりも動物系の味が強いかな。具材は、メンマ・ノリ・ネギ・チャーシュー・ナルトで、大量のネギがサッパリ感を演出してます。
☆豚飯 200円
チャーシューを細切れにして薬味をふりかけただけのものかと思いきや、これがなかなかの味わい。豚飯用のタレをかけてるみたいで、モツ煮込み丼と形容したくなる甘味に覆われてます。これで200円は味的にもCP的にも満足ですな。
つけ麺にしろ豚飯にしろ、全体的に甘めな味付け。それも直接的に舌を刺激する甘味ではなくまろやかな甘味。麺も強靭なコシというほどではない適度なもの。この辺りはファミリー向けというコンセプトを意識してる気がしますね。尖った部分を極力抑えてるというかなんというか。大本の東池袋大勝軒のもりそば(=つけ麺)を「とみ田」流に解釈するとこうなるということなのかな~。
いずれにせよ、フリーク的にはまたおま系(=またおまえかよ?)と言われそうな内容でしたが、大変美味しく頂けたのは事実です。やっぱり「とみ田」がつけ麺作るとバランスがいいですね。次回はぜひカレーつけ麺を食べたいです~。
ごちそうさま~☆彡
最後に全然関係ない話ですが、なんと知人のS君がこの「ロゼオ」で働いてました。以前はラーメン屋で働いてなかっただけに、かなりの驚き。かれこれ3~4年ぶりくらいの再会だったが、店が忙しくてまともに話す機会がなかった。うーむ、周りの人々がみんなラーメン屋で働き出すのはなぜだろう?
私的評価 B
※今回の独り言※
奇をてらわない、普通のつけ麺が一番強い。なぜなら、最大の消費者である一般大衆が求めているのは、斬新さというより普通であるがゆえの安心感だからだ。間違いない。
今回のお店:東池袋大勝軒ROZEO
住所:千葉県松戸市小金きよしヶ丘4-6-3
TEL:047-342-7292
営業時間:11:00~23:00 (材料切れ次第終了)
定休日:無休
最寄り駅:JR常磐線「北小金駅」





