こうしてラーメン食べ歩きを始めて、行きつけのラーメン屋さんや知り合いでラーメン屋始めたとか、ブログで紹介しづらいケースが増えてきました。それでもしらばっくれてコツコツとブログを書いてきたのですが、さすがに限界が来ました。



なので、今後はそのような親しいお店も少しずつ書いていきます。でも、恒例の私的評価がめっちゃ書きにくい…。だから、ブログで紹介する親しいお店は私的評価を書きません。その代わり、ワタシが美味しいと思う店だけを書いていきます。



え?親しいけどお世辞にも美味しくない店はどうするのかって??


ふっ、そんなお店は書くに値しないから、紹介することはない…。ホントダヨ( ̄ー☆



というわけで、今回は江古田の「五十三家」を紹介します。コチラのお店は、友人Kのお友達のお店なんですよね~。店名に「~家」とつくので、俗に言う家系ラーメンのお店になります。



実は友人Kは家系ラーメンにめっちゃ詳しくて、以前家系ラーメンを全制覇しようという壮大な計画を立てたけど、あまりにも家系ラーメン店の数が多すぎてあっさり断念したという、すごいんだか情けないんだかよくわからん奴です。



それでも家系ラーメンの有名店はほとんど押さえてて、やっぱり家系ラーメンに関してはワタシよりも詳しい。そんな友人Kが都内の家系ラーメンの中で五本の指に入ると豪語しているのが今回の「五十三家」なのです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



平日の21時過ぎの来店。江古田といえば学生街だから、家系ラーメンみたいなガッツリ系は人気ありそうです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。



券売機の写りが悪かった…。メニューはラーメンと汁なし香味麺の二種類のみ。ん?家系で汁なし??これは珍しいですね~。幸い、友人Kが汁なしを頼んだので、あとでちょっと頂こう。そして家系らしく、ライス無料!!うーん、学生街ならではの配慮。学生は恵まれてるなぁ。



店内の内装は、家系のイメージとはかけ離れた清潔さ!!照明もかなり明るいし、カウンターもとてもキレイ。箸立てや卓上調味料の入れ物といった細かいところまで掃除が行き届いてて、ちょっと驚きですね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆らーめん(中) 700円+味玉 100円=800円



うん、家系の王道的なビジュアルですね。味玉の切り方にセンスを感じます。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



スープは家系らしく豚の旨味が強い。家系のスープって、醤油ダレとダシが調和したバランス型と、醤油ダレがガツンときてダシが下支えするタレ型の二種類に大別できますけど、「五十三家」は明らかに前者。基本に忠実な家系スープって感じ。このほうが初心者は食べやすいでしょうね。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



麺は家系ではおなじみの酒井製麺。もっちりでコシがあり、よく咀嚼すると飲み込む前に口の中に小麦の風味がふわっと広がる。やっぱり家系ラーメンには酒井製麺ですね~。間違いようがない。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



具は、家系ではオーソドックスなものばかり。やっぱりホウレンソウって具が一番家系らしいかな~。どれも白いご飯と合うものばかりで、食が進みますね。





ってなわけで、最後まで大変美味しくいただけました。感想としては、




とても真面目な家系ラーメン




ですかね。スープの出来からして、おそらく長時間炊き込んでるだろうし、豚の臭みは消えてるけど風味はきちんと残ってるし、そんなに塩分は高く感じないし。労を厭わず基本に忠実に家系ラーメンを作ったらこうなるんじゃないかな。



なるほど、確かに友人Kが推すのもうなづける…。ただ、都内にあんまり美味しい家系ラーメン店がないから、必然的にハードルが低くなるよ~ってツッコミも入れときました!!



友人Kが食べたのはコチラ ↓↓↓




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆汁なし香味麺(600円)



げ…。こっちのほうが美味そう…。一口だけ味を見ると、なにこれ!!味の組み立ては甘味と酸味と辛味なんですけど、辛味は刺々しくないスーっとした辛さ。そこに妙に後を引く甘味とさわやかな酸味。そこに坦々麺みたいに中華スパイスが効いてくるんですけど…。



気づいたら周りにいる常連さん達の半数以上はこの汁なし香味麺食べてるし。うーむ、次回はコレだな!!





今回のお店:横浜家系ラーメン 五十三家


住所:東京都練馬区栄町21-3

TEL:03-5946-9918

営業時間:11:00-15:00 18:00-22:00

定休日:木

最寄り駅:西武池袋線「江古田駅」