いや~、アジア杯の日韓戦を見てて、もう疲れちゃったんで、今回は簡単にご紹介~。訪問は、東中野の「みそや林檎堂」です。名前の通り味噌ラーメンのお店でして、どうしても寒い時期は味噌ラーメンを食べてしまうワタシなのです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



暖簾からして美味しそうな雰囲気が伝わってきますね~。店内はとても落ち着いた感じで、木目調の内装やさわやかなBGM(洋楽中心)も手伝って居心地がいいです。トイレさえも凝った造りだし、こういうところに店主の好みが出ますよね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

☆味噌ラーメン(800円)



平日の夜20時くらいの訪問で、店主一人体制。マイペースで丁寧に作ってたので配膳されるまでちょっと待ちましたが(10分程度)、その代わりラーメンのビジュアルはとてもキレイ。具沢山な味噌ラーメンですな~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

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スープは現代味噌ラーメンらしく濃厚なモノ。中華鍋不使用の、丼で味噌ダレと野菜をスープと合わせるタイプ。スープ自体は、それほど味噌ダレが効いてるわけではなく、豚骨の方が強いくらい。油分が少ないからなおさらそう感じるのかも。そこになんとなーく魚介風味がありますね~。簡単に言えば、濃厚だけどマイルドなスープ。



麺は、ワタシの大好きな三河屋製麺!!スープがマイルドだから、妙に麺が引き立ちますね~。つけ麺の麺みたいに表面がプルプルだけどしっかりコシがあるタイプの麺です。



具は最初の写真の通り、本当に具沢山。変わったところといえば、チャーシューが炙ってあるとか、ネギが2種類入ってるとか、イカゲゾのしっぽが必ずひとかけら入ってることですかね~。イカゲソはなにかのポリシーなのかな??よくわからん…。




さてさて、このラーメンを食べて思ったことは、スープがマイルドで麺が美味しいわけだから、おそらくつけ麺のほうがイケてるはず!!というわけで、翌日、今度はつけ麺を食べに行きました~。それだけ味噌つけ麺が気になったんですよ~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆つけ麺(800円)



つけ麺の方は茹で時間10分とラーメンより長くなりました。つけ麺といっても、もちろん味噌つけ麺です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。

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うん、やっぱりつけ麺のほうが美味しいです!!つけ汁は濃厚なんだけど味噌があまり自己主張しないから、うっかりするとただの濃厚魚介豚骨と勘違いしちゃうけど、間違いなく味噌も入ってます。大抵のつけ麺は麺よりもつけ汁のインパクトが強いものですけど、コチラの麺は小麦の風味も感じられてイイ感じです。



具の方は味噌ラーメンとほぼ同じ具材。やっぱりイカゲソも入ってました。太いメンマもつけ麺のほうが生きるかな。食感がアクセントになるし。



途中で卓上のリンゴ酢を入れると、甘味とまろやかさがプラスされます。絶大な効果は発揮しないけど、半分くらい食べて入れる分には飽きなくていいですかね~。別に入れなくても普通に食べれますけどね。




というわけで完食!!


でも、よくよく考えたら、あんまり軸の無いラーメン&つけ麺かなぁ。麺・スープ・具と、全体的にハイレベルな味わいだけど、特徴みたいなものがそんなに無い。とても丁寧に作られてはいるんだけど。まあ、コッテリしてない味噌ラーメンを求めてる人にはオススメできますね~。




私的評価  




今回のお店:みそや林檎堂


住所:東京都中野区東中野1-31-8

TEL:03-3362-1173

営業時間:11:00~15:00/17:00~21:00

定休日:日曜日

最寄り駅:JR総武線「東中野駅」