「燦燦斗」の記事を99%書いたけど、誤って消してしまった…。お気に入りの店だけあって、かなり濃い内容だったのに…。
というわけで、もう簡単に書いちゃいます!!
場所はJR京浜東北線「東十条駅」、北口改札出て左に進み、坂登って左の路地に入ったところ。
赤い提灯、木造の外観、並んでる人、以上が目印ですかね。
店内は昭和のムード満点。トイレの木の引き戸、カウンター後ろの製麺室のガラスの引き戸、お冷のポット代わりのやかんなど、明らかに店側も意識してます。
ちょっとラヲタな話をしますと、店主は寺子屋出身です。あれね、13湯麺ね。平たく言えば、ラーメンの学校を卒業してます。
☆油そば 大盛り(800円)+特増し(250円)
以前は裏メニューだった油そばが今じゃ普通に食べれるとのことで、あえて油そばをチョイス。
とりあえず、
チャーシュー、うんまぁ~~い!!!
こんなチャーシュー、東京広しといえども、なかなか食べれん!!これを食べたら二郎の豚(チャーシュー)なんて、ただしょっぱくて歯応えがあるだけだとばれてしまうね。
半ナマ状態だから、おそらく低温調理。んで、脂身少ないから、おそらく肩ロース。さらに、絶妙な味付けだから、かなーり漬けダレにこだわってる。特増し、肉増しは激マストだぜ!!!
麺はいわゆるあつもり状態だから、ちょっとお肌、じゃなかった、ヌメリが気になるところ。でもこのヌメリのおかげで醤油ダレをよく吸い上げる!!うーむ、悩ましい…。
麺はモチモチ感と噛み切る時の強麺ぶりが混在してます。小麦の風味を兼ね備えつつも、かん水の臭いは皆無。なんじゃー、レベル高い自家製麺だぞー。
タレが丼の下にたまってるから、よくマゼマゼ。ババッと口に入れると、おぉ濃厚豚骨醤油!!これまた限定した言い方をすると、「斑鳩」のラーメンのスープを濃縮して醤油ダレをビシっと効かせた感じ。まろやかな味わい深い豚骨味。
タレ・麺・具のバランスが秀逸。それぞれの素材の味が生きてるし。ネギの辛さやメンマのコリコリ感、玉子の黄身のマイルドさ、こんなところまで意味を持たせてるし。計算されつくしとる…。
最後にスープ割りして、ごちそうさま。あ、このスープ割りは言わなきゃもらえない。ちゃんと自己主張しましょうね。
簡単に書いちゃったけど、
私的ラーメンランキングBEST10入りの店
なんですよぉー。この店の私的オススメは、
らーめん>油そば>つけめん
以上のようになってます。ぜひお試しあれ!!
ちなみに、同じ東十条にある某ラーメン店よりも、こっちの方が美味しいと思ってます。
私的評価 A
今回のお店:燦燦斗
住所 東京都北区中十条3-16-15
TEL ??
営業時間 11:30~14:30頃、18:00~22:00頃
定休日 木
最寄り駅 JR京浜東北線「東十条駅」



