少し前にテレビで紹介された「ラーメン大至」の評価が急上昇。ネットではかなりの人気者になったりして、テレビの影響力は凄いな~って実感しております。ワタシもブログでラーメン大至のことを書きましたが、普通の評価でした…。



でもなんか悔しいので(笑)、ワタシが「ラーメン大至」よりも美味しいと思っていて、なおかつ「大至」のすぐ近くにあるお店、「雅ノ屋」を今回は紹介します。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



何気に「ラーメン大至」と同じ通り沿いにあるんですよね~。距離的にも500mも離れてないし、競合店になるのかな。



ラヲタ、それはメタボに至る病。



値段設定が安いのは嬉しい限り。店内はコの字型のカウンター席で、内装が木目調ということもあって和風料理屋みたいですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

☆醤油わんたんめん(750円)+味玉(100円)+麺大盛り(無料)



いや~、盛り付けがキレイです。細麺ストレートの和風ラーメンで麺の盛り付けが整ってると、三割り増しで美味しそうに見えるのはワタシだけかなぁ。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



尖ったところが全く無く、様々な食材の旨味がバランス良く調和されてて、なんとも優しい味わいです。具体的には、鶏ガラ・煮干しの二つが主体ですね。カエシの醤油タレが昆布の旨味たっぷりで、まろやかな甘味が上手くダシに乗っかります。これだけ昆布を感じるのは、ダシにも使ってるからでしょうな。



ここにコッテリ感を加えるのに背脂が少し浮いてるのがまたワタシ好み。ちなみに海苔の上にのってるのは煮干し粉で、徐々にスープと混ぜ合わせることにより、またニボニボ感とコッテリ感が増します。考えてますね~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



いやぁ、この麺、好きです。平打ち細めストレートで、適度に麺がツルツルしてて、かなりスープとのバランスが良い。だいたいこの手のラーメンって、ちぢれ麺が多いんですけどね。あまり口に残らない、適度なサッパリ感を狙ったのかな。



具の方は、そんなに自己主張しない、控えめな味付けのものばかり。バランスを考えてのことでしょうな。普段はあまり頼まないワンタンメンを頼みましたが、ワタシは具の少ないワンタンが好みなんです。スープを吸ったヤワヤワなワンタンが食べたいわけでして、このワンタンはまさしくそれでしたね。




というわけで、もちろん完食致しました。いやー、毎日食べれるラーメンだわぁー。鶏ガラに煮干しという組み合わせから、




夕暮れにチャルメララッパが聞こえてきそうな大人向きのラーメン




なのは間違いなし。なんとなーく、『三丁目の夕日』を連想させるラーメンなんですよね。昭和歌謡ショーとはまた違った郷愁を誘うラーメンかな。こんなラーメンが毎日食べれたら幸せだなぁ。



あ、ゆるぐだブログにあんまりなってないかも…。

難しいですねぇ。





私的評価  




今回のお店:雅ノ屋


住所  東京都文京区本郷3-5-1


TEL  03-6801-5659


定休日 日曜日


営業時間 11:30~22:30(土曜・祝日は16時まで)


最寄り駅 丸の内線・大江戸線「本郷三丁目駅」