前回の「おかじ」の目の前にある店の紹介です。




ラヲタ、それはメタボに至る病。



「おかじ」の店主に悪いから、正面から店舗写真撮れなかった…。


この「まんてん」は、周辺の大学生やサラリーマンに愛され続けているカレー屋さんなのです。もう30年くらい営業してるそうで、カレー屋さんで行列が出来るほどなんです。カレー屋さんで並ぶって、なかなか無いでしょ?




ラヲタ、それはメタボに至る病。



わー、お冷にスプーンが入ってると、一気に昭和の香りがしてきますね~。ちなみに右の小さなカップの中身はブラックコーヒーです。カレー食べたあとのお口直しみたいな感じ。気の利いたサービスですな。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆カツカレー(600円)



えー、見てすぐにわかると思いますが、このお店の最大の特徴は、



圧倒的ボリューム!!!



これに尽きる。いやー、うっかり大盛りなんか頼んじゃったら、もう腹が膨れて動けませんね。



味的には家庭のカレーといった感じで、具に野菜は無く、ルーにひき肉も混じってます。辛さは全然無いですね。注文してからカツを揚げてくれるのは、なかなか好印象。ただ、これだけ量が多いと、どうしても味が単調になって飽きがくるんですけど、




ラヲタ、それはメタボに至る病。



ソースと福神漬けを入れることにより、一気に酸味とコクがプラスされ、なかなかのお味に。ていうか、カレーにソースかけるの初めてです。よくウチの父親がやってたんですけど、なんか親父臭くなったのかな~。



最後に小カップのコーヒーを飲んで終了と。いや~、二郎とか吉野家を連想させる店ですわ。女性は入りづらいでしょうな。でも、安い・量が多い・割と美味しい、という、ある一定の層に猛烈に歓迎される内容なのは確かです。この辺りがカレーにおける二郎みたいなものなのかと。



ごちそうさまでした~。




住所  東京都千代田区神田神保町1-54


TEL  03-3291-3274


営業時間 11:00 ~ 20:00


定休日  日曜・祝日


最寄り駅  地下鉄神保町駅から徒歩5分