あんにょん?つー子です。
本日は、赤い袖先でジュノが演じた이산(イ・サン)こと
朝鮮の第22代国王である正祖(정조)についてザックリまとめてみました。
何でザックリかと言うと、ドラマでも描かれている通りの
まじめな賢い王様だったので、史実のエピソードも堅苦しくて…
調べるだけで疲れはてたつー子がいたの。
今回、韓国NAVERと下記の本2冊でざっくり調べました。
正祖は1752年10月28日に、当時の王様영조(英祖)の息子である
사도세자(思悼世子)と혜경궁(恵慶宮)の間に次男として生まれたそうです。
でも、お兄さんである의소세손(いしょう世孫)が1歳で亡くなってしまったので、
彼が生まれたときには実質、長男扱いだったそうです。
お父さんの思悼世子は老論派の陰謀によって謀反の罪で殺されてしまい、
サンは英祖の養子となって8歳で世孫になりました。
わざわざ養子になったのも、老論派が罪人の子は王になれないと言ったから
王様が養子にしたそうです。
さて、サンは8歳から23歳まで世孫だったんだけど、
世孫時代はとにかく命を狙われたそうで、そのことも両方の本に記されていました。
ドラマでも命狙われてたでしょ?あれマジだったらしいよ。
ジュノも大変だったんだよ。ううう。
正妃は효의왕후 김씨(孝懿王后)このドラマには名前だけしか出てきませんが、
側室であるドギムが懐妊したとわかってすぐにサンが会いに行ったのが
このヒョウィ王后です。(漢字めっちゃ難しいからカタカナで!)
彼女とサンの間には子供が出来なかったのでそのことを気遣って
サンが会いに行ったのですね。
人柄がとても良く、知性あふれる人だった
と伝えられている素敵な正妃様だったようです。
それは確かイ・サンの方では描かれていた気がします。
正室とドギムを含めた側室が4名、ドラマにも描かれている通りでした。
側室については全部まだ調べてないので、これから少しずつ
調べていきたいと思っていますが、記事にはしないと思います。
徳任(ドギム・의빈 성씨)さんも実在の人物。
女官だったことも実話のようです。
サンからのプロポーズもまじで2度断ってるそう。
調べれば調べるほど史実でも色々とあったお2人でした。
あれもマジだったのか…と知ればドラマ見たときに号泣しちゃいそう。
にしても、ジュノを断るなんてどうかしてるわ!
ドギム!ジュノやで?しっかりして!
さて、王様としてのジュノ…じゃなかった正祖はとても文学に
長けた王様だったので、積極的に政治にも文化的な要素を取り入れて
彼の時代は文化の発展が大きくなった時代でもあったらしい!
さすがジュノだね。(ざっくりし過ぎ)
とても頭が良くて武芸にも秀でた王様だったみたいで、
ジュノが演じたそのまんまだったんだよ!!!!!!!!!!
この記事、作る前の勉強ですでにグッタリなつー子。
何で記事にしようと思ったのか…
勉強内容はIGに記録し始めました。(ひっそりと)
まぁ、とにかくジュノにもう1度歴史ドラマやってほしい♡




