最近のニュースで断トツに胸糞悪いのが
ミャンマーの軍事クーデター
この令和の時代に前近代的なやり方で
一般人が弾圧され続けています
あいまいな態度を取り続け
どっちつかずの日本の政府には
正直何も期待していませんが
個人的に何かできないかということで
ミャンマー料理のお店で食べて応援しようと思い
仕事帰りに高田馬場に寄ってきました
オーナーもかつての難民ということで
40年近く前に日本に辿りついたそうです
店内は東南アジアテイストな現地仕様
ミャンマー人と思われる先客がいましたが
ちょうど会計を済ませて帰ったところでした
未開拓な料理を適当に頼んでみました
こちらは発酵させたお茶の葉を使ったラペットゥというサラダ
スナック菓子みたいにカリカリに揚げられた豆がアクセントになっています
結構味は濃いめでサラダというよりは
ご飯が無限に食べれる系の美味いやつです
お酒を飲む人には最高のアテなんじゃないでしょうか
こちらはミャンマーの豆腐カウスエという麺料理
ヤマト糊のような半固形状のひよこ豆を使った豆腐が
米の麺を覆っています
とにかくデロンデロンで箸は使わずに
スプーンで食べるのが正解かもしれない
味は中華と東南アジアの中間くらいな感じで普通に美味しいですが
1回食べただけでは評価はできない料理だと思う
メニューで一番気になったページ
カエル料理を頼んでみました
人生初カエル
身は骨ごとぶつ切りになっており可食部は少な目
意を決して実食
これが予想に反して美味でした
臭みも全くなく鶏もも肉の身質がもっと締まって
うま味が凝縮したような感じ
唐辛子やコブミカンの葉なんかと炒めてあり
これもご飯がススム君系のやつです
麺料理じゃなくてライスを頼むべきでした
ミャンマー人の店員さんも感じの良い接客で
近いうちにまたこようと思います
ごちそうさまでした








