「4月11日は仙台の「勾当台公園野外音楽堂」という所で演奏します。 」
たまたま6日なってるで「渋さチビズ」出演の日だった。
で、不破さん来たとたん
不「てっちゃん11日の予定は?」
リ「何もないです」
不「じゃあ仙台行くから」
仙台行き決定。
最終的には総勢37名?車7台。PAシステム、発電機、調理器具付き。
11日朝到着 11日15時すぎ開始 18時終了
平日昼間、雨の中沢山の人が来てくれた。
仙台には今回の受け入れ主催者である塚本さん(通称:つかぽん)がいたり、12年前「大豆鼓ファーム」という舞踏団体の仙台公演で散々お世話になった菅原さんがいたり、渋さ知らズ最古参メンバーのバス・クラリネットの花島さんがいる。他にもメンバーそれぞれの友人、知人が大勢。
凄く寒くて(5℃ぐらい?)ライブ中も大きな地震(余震?)が来たり、ライブスタートと同時に雨が降り始めたり、7日の夜の地震で仙台の皆さんは大変だったりした。
結局、最後の不破さんの「演奏したいから来ちゃった。ありがとう」というのが皆の気持ちだったような気がします。
最後の「本多工務店」で渋さ知らズなんか知らないであろう仕事帰りのサラリーマンのお父さんが後ろの方で、傘がないから頭にハンカチをのせて小さく体をゆすっている姿が印象的でした。あと目の前でサックスを吹いたら笑ってくれた小学生の女の子の笑顔。
人前で何かをするという事の大事な部分を経験させていただきました。仙台のあの場所に来てくださった方たちに感謝します。
東京では都知事選も終わりスーパーに納豆も出回りはじめて、ちょっと一段落したような気になっていますが、東北の皆さんはまだまだ心穏やかな状態ではないと思います。自分の出来る範囲でお手伝いする必要があると感じました。
まだまだ落ち込んだりすねたりしている時ではありません。
