6日目も行ってきました。鈴本昼主任:文左衛門。今日はとまとさんMARLOWEさんと一緒。
前日、前々日のライブ疲れと前日のお酒がまだ残っている状態![]()
11時すぎに集合の予定。雨
のため、上野まで徒歩![]()
11:10 トマトさん
「つきました。凄い行列です」
「おお、そうなのか」と思いつつお弁当やら豆大福を買っていると
11:32 MARLOWEさん
「入場しはじめました」
ええっ
11時半だよ、まだ
あわてて鈴本へ向かう。この時上野駅前のガード下。
11:40に着くけど、行列の中に二人の姿が見あたらない![]()
11:41 MARLOWEさん
「もう入場しました。席とってあるので、あわてずに来てくださいね~」
すいません
今度からちゃんと来ます。
で、入れたのがほぼ12時。足切り寸前。一人だったら絶対入れない。というか行列を見たとたんに帰ったと思う。
ぎっしりの鈴本演芸場。団体さんもいたのだが、それにしても凄い状態。2人のおかげでとても良い席。
で始まるまでMARLOWEさんに桜餅
いただいたり(あと
も、もらった) 月曜日の泥酔部部会の打ち合わせなど。テーマは「どのようにして21時の集合まで泥酔部部長(副部長も)を寝かさないでおくか」
そんなこんなで12:20ごろスタート 場内はすでに立ち見でいっぱい。初席か!!
前 座 鈴々舎 や え 馬 「弥次郎」
「北海道に行って」という嘘つきの噺。満杯の場内にやられたのか落ち着きがなく
今日はいまいち。
落 語 三遊亭 ぬ う 生 「お父さんがホストになる話(新作)」
初日と同じネタ。初日より出来がよかったと思います。古典より新作のが向いていると思います。
太神楽曲芸 扇 家 勝 丸 「大神楽」
面白かった
「和傘の名前はクリスティーヌ」まで去年何度か観た人と気づかなかったぐらい面白かった。これからが楽しみ。(個人的には途中で聞こえた隣席のMARLOWEさんの小声の「おいおい」というつっこみがツボでした)
落 語 柳 亭 燕 路 「たいこ腹」
今日は「たいこ腹」もちろん今日も面白かったです。![]()
落 語 柳 家 喬 太 郎 「饅頭こわい」
おそらく今日の行列の原因の80%はこの方のせい。はい文句なしです。
漫 才 ホンキートンク 「漫才」
満員のお客さんに後押しされたか、ノリノリでした。![]()
落 語 柳 家 さ ん 喬 「棒鱈」
いつもどおりの良い感じの語り口調。見事にここで落ちました
でも喧嘩の場面の寸前で意識がもどり板前さんがコショウをふる所に間にあいました。よかった。![]()
落 語 林 家 し ん 平 「お血脈」
マクラで悪い人の話題だったので今日も
と思ったのですが古典でした。おおげさなしぐさとよく通る声。林家一門らしい嫌う人は嫌う芸かもしれないけど私は好きです。
二代目で三代目で九代目のあの人の古典より百倍好きです。
粋 曲 柳 家 小 菊
3日目のお着物と同じように見えましたが、今日のが明るい色のような、、、今日もお美しい![]()
落 語 三遊亭 圓 歌 「陛下、落語で笑う」
申し訳ないのですが、ここ一足先に一人仲入り。トイレが心配だったので、、、
戻って表で座っていると場内大爆笑。うんうん、そうだろう、そうだろう。
お 仲 入 り
漫 才 ┌昭 和 の い る
└昭 和 こ い る
3日目とほぼ同じ流れ。でも今日のが面白い。
ネタというより「噺」と呼んでいいくらい完成した芸なんだなあ。
落 語 柳 亭 さん生 「?」
とまとさんがメモをとっていたので、あとでカンニングすればいいやと思っていたら寝てたのね。
ええと面白かった
のは覚えています。江戸時代の話でした。
(おいおい、だめじゃん byまあろお)
落 語 柳 家 喜 多 八 「小言念仏」
はい、いつものです。何も文句はございません![]()
紙 切 り 林 家 正 楽 「相合傘」「桜と芸者」「ひな祭り」「銭形平治」
今日の注文は3枚。サクサクと ![]()
落 語 橘 家 文左衛門 「ちりとてちん」
満場の様子を見て座る前にちょっと驚くフリ。そりゃそうだ。初席でもゴールデン・ウェークでも主任:次期会長でもないんだから。
「写るんデス(!?)」で撮影会開始。メクリを高座横まで持ってきてVサイン。
その後オリンピックネタでリュージュの真似。
今日の噺は、、、
「ちりとてちん」
去年の秋の鈴本夜主任の時に見ました。その時も楽しめたのですが、丁寧に演じていてさらに進化しているように感じました。のけぞる様子もさらに大きくふっきれた動きでした。
メクリが高座のすぐ横にあり(戻しわすれた?またはわざと戻さなかった?)はじめのうちは気になったのですが途中からそんな事を忘れさす熱演![]()
ちなみにトラさんの今日の入場の歌は「おーれはジャイアン
」でした。
次回は8日(月)。五割まであと2回。