九月十八日(金)鈴本演芸場夜席 | Lima Tango!!

Lima Tango!!

saxでアルゼンチン・タンゴを!!サックス吹き広沢”リマ”哲のblogです。

このあいだの金曜日に久しぶりに鈴本へ行ってきました。ラブラブ!

18時まで用事がありそれからチャリンコ自転車を跳ばして上野へ。

18時半に鈴本着。入る前にまず缶ビールの口を開けてから入場。ビール

で観れたのが

■遊平・かほり 「夫婦漫才」

■柳家小ゑん 「ヒのこと(円丈作)」

■柳家紫文 「火付け盗賊改方長谷川平蔵が~」

■橘屋文左衛門 「青菜」

仲入り

■ダーク広和 「マジック」

■三遊亭円丈 「振り返れば(新作)」


いつもよりすいていて、お客さんの感じがちょっと違う。円丈さんのお客さんが多いのか?


久しぶりの遊平・かほり。いつもどおりのネタだが今日も楽しめました。ただ客席の反応が悪くやりづらそう、、、

小ゑん師匠 はじめて見ました。円丈さんの新作「ヒのこと」(たしかそんな題名のはず。20年ぐらい前のヒット作だと思う。昔聞いた事があるような、、、)面白かったです。

紫文師。今日のお目当ての一人。ちょっと喉の具合が悪かった?そのぶん三味線が長めに聞けてそれはそれで楽しめました。

で何よりも楽しみにしてた文左衛門。今日のお目当て。 しかも仲入り前。上手の10列目ぐらいに座っていたのを前に移動。この所、黒門亭続いたせいか舞台が遠く感じたのと視力が落ちている事に観ていて気がついたので。 

「青菜」

良いと聞いていたのですがはじめて観ました。 もちろん大満足。素晴らしい。マクラで「まだまだ残暑が厳しいですが」とやっていて「?」だったのですが「青菜」の前ふりだったのか。いやあ今年の夏の良い締めになりました。


で仲入り。

仲入り後、席に戻ると来た時3割ほどの入りだった客席が6割ほど埋まっている。おそらく7割が円丈師匠のお客さん。雰囲気が寄席っぽくない。

ダーク広和師匠、やはりやりずらそう。円丈ファンつまらなそう。だからそういう芸なんだってば。

トリの円丈師匠登場。現在の新作ブームの先駆者。三遊亭の秘密兵器。

いろいろ思うところはあるのですがコメントはパス。ただ10月の円丈・小ゑん二人会はちょっと気になる。天どんさん出るみたいだし。


ひさしぶりの鈴本堪能しました。下席も良いんだよなあ。