今月はバタバタしていたのと金欠で寄席にいけなかったので、昨日「黒門亭」に行ってきました。![]()
場所は御徒町。落語協会の2Fで土日だけ行われる落語会。お値段千円。
気にはなっていたのですが、どんな場所だか分からなかったので、なかなか行くきっかけがありませんでした。
気になっていたポイントは人数制限が50名?完全飲食禁止?事務所の2階?などなど。
で行ってみたらとても良い所でした。
15畳ほどのお座敷で正面に高座があります。とても清潔で、昨日は7分ほどの入りだったせいか、ゆったりと見れました。もしかしたら戦前の全国の町々にあった寄席はこんな感じだったのかもしれないなあと思いました。
で昨日の番組は
【8/29(土) 黒門亭 2部 1372回】
■入船亭 辰じん(前座) 「鈴ヶ森」
■柳家 福治 「太鼓腹」
■橘家 文左衛門 「のめる」
■三遊亭 圓王 「皿屋敷」
前座の辰じんさん、ところどころでつかえつつもなかなか面白かったです。「鈴ヶ森」は前から聞いてみたかった噺なので満足。でも次に福治師匠があがると、真打と前座の実力があらわになりました。
今月 初のアニキこと文左衛門師匠。マクラがいまいち元気がなかったのですが、いざ噺に入ると大爆笑。
あたまからヌカをかぶって嬉しそうに熊さんの所に行くというくだりは座敷中大笑い。
圓王師匠。声の調子が悪いとかで「皿屋敷」ちょっと短めで残念。
とても満足しました。![]()
今日は黒門亭の一部に行くか(きん歌さん目当て)、浦和の市民寄席に行くか(天どんさん目当て)迷っていたのですが、今朝起きて黒門亭に決定。そろそろ出かけます。