渡亜日記 その4 11月11日(日)その3 | Lima Tango!!

Lima Tango!!

saxでアルゼンチン・タンゴを!!サックス吹き広沢”リマ”哲のblogです。

5時ごろアパートに戻りいったん昼寝(?)。成瀬さん(あーめんどくさい、以後ナルちゃん)の提案により、マットレスを動かして居間をリマ部屋に寝室をナル部屋にする。

夜7時半に起床。ナルちゃん眠いのでパスしてもう少し寝てるとの事。8時にリリケンのお迎え。
昼に行った公園通りの端っこの公園での生バンド付き屋外ミロンガ。
すでにヤギチャン、ユウチャン、オッキーのブエノス3人娘が到着していてテーブルを確保していてくれた。
ステージはまだセッティング中。途中ロックンロールやswingというブラジルのショーロに近い曲もかかる。
バンドは「fevor de BuenosAires」というバンド。編成はバンドネオン3、バイオリン4、ピアノ、コントラバス、歌手という編成。年齢は昼観た「imperial」と同じくらいで30才すぎぐらいか?
以後も20代、30代のプレイヤーをよく見かける。演奏者の絶対数が多いというのは良い事だ。ここでもバンドのCDを買う。やはり20ペソでした。途中PAの不調がでるたびにバイオリンの兄ちゃんがPAミキサーに行って調整する姿に親近感を覚える。
バンドタイムが終わってChacarera(チャカレラ)という3拍子のリズムの曲がかかる。なるほどなあ。こういうのはなかなか日本では見れないよなあ。

さて公園ミロンガも終了しナルちゃんをピックアップして深夜の部に突入。タクシーに乗せられて移動。初の正式なミロンガデビュー。入場料は15ペソ。飲み物代は別。ここでブエノス3人娘とリリアナ先生に踊っていただく。
途中で誰かが後ろから肩をたたくので、誰かと思ったらプルポだった。お互いに自国語しか出来ないので何を言っているかよく分からないが、友だちという事になっている。思いがけず早く会えたので嬉しかった。
ブエノス3人娘はもてもてで、座ったとたんお誘いが来るかんじ。トイレに行くヒマもなさそう。
ぼーっとして皆の踊っているフロアを見ていると隣の席のアメリカ人の太ったオバちゃんに逆ナンされる。1曲踊る。うまい。申し訳ないので1曲でカンベンしてもらう。4時すぎにお店を出る。

帰ってからナルちゃん買い置きのビール(960ml)を飲んで就寝。以後6日間同じような生活スケジュールが続く。