同じように感じたことがある人はいませんか。
本当に必要な場面になってから、「自分の知識って、こんなに少なかったんだ」と気づくこと。
私も、まさにそんな気持ちになりました。というのも、私の所属する学院のサークルで、ロゴを作る必要があったからです。私はデザインサークルに参加してはいるものの、専門的な知識があるわけではありません。正直なところ、「きれいなロゴって、どうやって作ればいいんだろう?」と途方に暮れていました。🥲学生サークルのロゴ作成や、デザイン未経験でのロゴ制作に悩んでいる人には、同じような経験かもしれません。
これまでは、ロゴデザインは完全にプロに任せるものだと思っていました。実際、花屋を経営している友人がデザイン会社に依頼したところ、仕上がりはとてもきれいだったものの、学生の私たちには現実的とは言えない費用がかかったそうです。
そんな中、私たち外国語学院は学校のバスケットボール大会に参加することになり、チームとして統一感のあるユニフォームや応援ポスターを用意したいと考えていました。ただ、専用のロゴがなければ、どうしても形になりません。簡単なイラストなら描けても、実際に使える「ロゴ」を一から作るとなると、私たちにはハードルが高すぎました。
そこで友人に勧めてもらったのが 「TheLogoCreator」 でした。使ってみて驚いたのは、その手軽さです。操作はとてもシンプルで、複雑な設定は一切不要。
ブランド名を入力し、当時は「Language & Passion」という名前を使いました。あとは、青春をイメージしたグリーンを選ぶだけで、すぐに複数のロゴ案が表示されました。
デザイン理論を理解していなくてもロゴを作成できるので、私たちのようにデザイン未経験の人にとって、本当に助かるツールだと感じました。
さらに便利だと感じたのは、プロンプトを調整しながら、 AI ロゴ生成を何度も繰り返して、自分たちのイメージに近づけていけたことでした。
どれも魅力的で迷いましたが、最後はバスケットボールチームのメンバーと相談して、一つに決めました。色やフォントを少しずつ調整し、シンプルな「本」のモチーフを加えることで、手間をかけすぎず、それでも自分たちが関わった実感のあるロゴに仕上がりました。
今では、そのロゴをプリントした新しいユニフォームを着て、試合のたびに応援しています。統一されたデザインのユニフォームで並んで立つと、チームとしての一体感が自然と生まれます。先週行われた学校のバスケットボール大会の初戦では、応援ポスターのロゴが目を引いたようで、「特徴があっていいね」「スポーツらしい活力を感じる」と声をかけてもらいました。
今では、サークル活動だけでなく、クラスのイベントなどでロゴが必要になったときにも、まず TheLogoCreator を使っています。デザインに詳しくなくても、用途を意識してプロンプトを調整するだけで、それらしく形になる。「ロゴはプロの仕事」という思い込みが、少し変わった出来事でした。デザインに自信がなくても、用途がはっきりしていればロゴ作成は十分に可能だと感じています。
