缶詰・瓶詰・レトルト食品のお話を聞いてきました。

 

身近なものなのに

知っているようで知らない・・・

 

東日本大震災から缶詰を必ず備蓄するように

なった我が家。

最近はローリングストックも

いい具合にまわり始めるように。

 

一時

缶詰Bar    

 

なるものをしてみたかった私。

 

オットに相談したら

 

速攻断られえーん

今に至っていますがあせる

 

こういう過去もあり

 

缶詰には興味津々の私。

 

今日のお話は

缶詰の歴史からお聞きすることができました。

 

缶詰はフランス生まれで

陸軍糧食となる食品保存技術法募集から

始まったらしく

 

時はナポレオン時代

1804年

 

なんでも海軍の兵士たちの

8割が病死をしてびっくり

戦死する人より圧倒的に病死が多かったそう。

 

食事大事・・・というところから

募集になったとか。

 

フランスで生まれた缶詰は

食物貯蔵法の特許を取得した

イギリスで育ち

日本に来たのが明治4年の長崎で試製されたそうです。

 

日本銀行 長崎支店の近くに

日本初の缶詰製造の地の碑があるそうで

長崎に行ったらぜひ立ち寄りたくなりましたニコニコ

 

缶詰は密封したのち加熱され

腐敗の元となる微生物を加熱殺菌しているので

常温で約3年保存できます。

 

使用される食品は新鮮で高品質なもので

旬の味のいいものが使われ

真空に近い状態で加熱殺菌するので

栄養成分の損失も少なく

魚類は骨まで食べられ

なんと経済的と

 

いいことづくめニコニコ

 

旅行先のお土産にもいいかもです。

 

今度旅行に行ったら

ご当地缶詰を探そうと

思ってます音譜