感覚って面白いですね!
子供の頃から親に枕を与えていただき、素直にひいて寝ていました♡
20年ほどヨガをやっていますが、ヨガで骨格が変わってきたら、枕が高くて不快感になり、
枕なしで寝るようになりました。
寝ている時は面白いもので、
濃縮された身体の詰りがMAXに感じられた瞬間、一気に解放する動きを行うんですね。私の場合、自分でも感心するのが、「真夜中のブリッジ」と「寝返り枕」です。
「真夜中のブリッジ」は、熟睡中、突然、胸郭、喉、頸椎、僧帽筋の詰りによる不快感が
感じられます。
【あ~、気持ち悪いなー】と思ったら、次になんと、ヨガのポーズの「ブリッジ」をやっているんです!

これ、ヨガのポーズの「ブリッジ」 by akiko sakagawa
音を立てて開いていました。
寝ている間にポーズをやったことは覚えていたり、無意識で覚えていなかったり。
人に言われて
「えーーー!そんなことやってるのーーー!ウソぉー!」って感じでしたが、
だんだん「あっ、今やってる!」と記憶が残るようになりました。
そして詰りが流れて完全に開ききったら、いつの間にかそのポーズはやらなくなるんです。
ここしばらくは「寝返り枕」ですね!
枕をひかなくなった私は、ある時、横向きに寝て映画を観ていたら、肩の高さで首が折れる
感じを冷静に味わい、
横を向いたときは肩の高さの枕がある方が、骨や筋に良いように実感しました。
すると、すごいですね~!
寝ている最中、仰向けで枕が無いところから、横に向く時に一瞬目が覚め、枕をひいて横に寝返りをうつようになったんです。
そこから再び仰向けになる時は、そのままひいて寝ている時もあれば、不快感が溜まってどけることもあります。
身体の欲求と記憶、意識的と無意識を寝ている間に行っています。
だから、頭は寝ているけど、體(カラダ)は寝ている間が一番忙しい(笑)
というより、體の欲求だけに従って動ける、一番自然に気持ちよい時ですね。
文字通り、カラダ・骨が豊かになっています。
(余談ですが、日本体育大学の校証は體の字が使われていますね。)
ちなみに、上部頸椎(首の骨)カイロ専門の友達が、
「枕は無いか、低ーいのがいいよ!横向いたときは、肩の高さのがあるといいよ!」
って教えてくれました。
おーーー、本能と一致していたことに感動!!
*関節も筋肉も縮んだ身体が、どんな感覚を味わいながら変化していくのかという、
「體が開いていく感覚の流れ」についてはまた記します!*
