モチーフは
枯れきってしまい
あとは土に還るだけの一輪の花と 
その下でこれからを生きようとする新芽。 

 枯れた花が、私の過去と捉えるのなら 
新芽は私のこれからの未来。 
 野生の花は、風に煽られ、雨に打たれ 
それでも立派に咲いている。

だからこそ 道端に咲く花を見て
感動を覚えるのだろう。 

だからこそ
この先の人生で
苦しい感情に支配されたって 
先の見えない日があったとしても 
強く生きたい 

枯れた花が、過去の私だとして
下に咲いてる新芽が未来の私だとする。

花を咲かせるか、咲かせることなく花の一生を
終えてしまうのか選べる現段階で
悩むことは何もない。

どんな花を咲かせるのか
見届けたいじゃないか。





 花で飾られる最後が 
人間いちばん綺麗なんだから