再び重ねる 前回のストーリの4枚目の絵に再度心の声をぶつける。切り取ってしまいたい自分という人生の一部のページ。燃やして灰にしてしまいたい過去の歴史たちは完全には消えてくれない不完全燃焼な現状に今にも赤い海に沈んでしまいそうで差し伸べられた手も握ることが出来ない誰からも興味を持たれなかった色の命は空気のように今日も見えない姿で生きる。それでも自分の心の色をぶつけたい「関心持たれなくても…それでも描いていたい、作っていたい……自分の思う色の世界を」