「手当て…」
と聞いて何をイメージしますか❓

まずはじめに頭に浮かぶのは
「怪我を治療すること」

あともうひとつ…
幼い頃から自然に
誰もが経験してるであろう…
「手当て」
お父さん・お母さんから受けた手当て
体のどこかを”痛い”と訴えると
どこ~❓って聞きながら手を当て
大丈夫❓と声をかけてくれること

泣いてたら
どうしたの❓と手で頭をなで
肩や背中をさすりながら
話を聞いてくれる

これらも立派な「手当て」だと
私は思っています

”癒しの手当て”
とでもいいましょうか

大人になった今でも
ふと手を当ててもらうと
ホッとする
安心する
こんな経験ありませんか❓

私には
5年生と2年生の男の子がいます
ブログ上で
キッズNO.1とキッズNO.2
って呼んでいます

やんちゃ盛りとでもいいましょうか
毎日怒ってばかりいます
こんなに怒鳴ってばかりだと
シワが増えるなぁなんて思いながら
でも…
本当に話を聞かせないといけない時は
キッズを膝の上に乗せて
目を見て話をします
(最近大きくなったので
膝の上はキツくなってきましたが)
そうすると子供も私の目を見て
しっかり話を聞こうとします

そのあと
必ずというほど涙を流します
私の話を聞き入れ
反省できたからだと思います
その時ギュ~って抱きしめます
するとさらにたくさん涙を流します
私も泣いちゃいます

多分…
不安がなくなり
緊張感がほぐれた瞬間
涙が流れる

私も子供のころ
そうでした
三姉妹の長女で
しっかりしないといけない
弱いところを見せてはいけない
でもその緊張感を
母の手はほぐしてくれた

手から与える癒しと
手から受け取る癒しを
大切にしたいなと思っています