ニーハオ?
シェイシェイ?
マーボードーフゥ?
中国で最も多く耳にする単語は、間違いなく「メイヨウ」です。
没有(メイヨウ)。無い。という意味です。
有(ヨウ)があるという意味です。
チケット売り場も、レストランも、ホテルも、
無ければ「メイヨウ!」その一言で終わりです。
もうみんなメイヨウにビクビクです。
欧米人とも、日本人とも、
もれなくこの話題で盛り上がります。
ニーハオトイレなんかより全然話題にあがります。
メイヨウが万能すぎて完全に流行語です。
毎日50回は使っていました。
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楽山で無事中国ビザを手に入れて
成都へ戻ってきました。
9/16まで中国にいれます。
中国、こんなに長居するとは…。
もう完全にダダハマりです。
成都のシムズ、日本人で溢れていました。
日本人宿なのであたりまえか。
そこでたくさんの日本人と出会って
チベットへ行けることが
どれだけ幸運だったかということを再確認しました。
現に、チベットに行きたくてメンバーを集めてる人を何人も見たし
結局集まらず、あきらめている人も多くいました。
誰でも行ける所じゃないんだ。
タイミングが合わなければいけない。
一緒に行くけい君も4日待ったって言ってたし
張り紙をしてくれたひとみちゃんはもっと待っていたと思う。
チベット、最高に楽しもう。
あの見たことない空の青と湖を目に焼き付けよう。
私たちは、ナムツォ湖という世界一標高が高い塩湖と
チベット三大湖のヤムドロク湖と
そして、エベレストベースキャンプをする
全8日間のツアーなのです。
サンプルツアーもあるし
自分たちで行きたいところを選んで
組み合わせてもらうこともできます。
私たちはもちろん行きたいところを選びました。
というか、ほぼ、けい君とふたりで決めました。
あ、やばい。
文字にするとますます楽しみです。
成都に一泊して次の日の夜に北京に向かいました。
なぜでしょう。
北京にあるトルクメニスタン大使館へビザを申請しにいくため。
最初はその予定でした。
中国でトルクメニスタンのビザを取った情報が全く無く、
シムズのスタッフに「申請から受け取りまで何日かかるか」
「申請に必要なもの」等を知るために電話をかけてもらったのですが
何度かけても忙しいとのことで対応してくれない。
情報ないよーーーー。
でも、チベット出発まで時間がない。
北京行くしか…。
北京行って直接聞くしか!!!!!(泣)
ってな感じで
急いで当日の成都~北京の電車のチケットを買いました。
32時間だそうです。
分かったわ中国。広すぎだよ本当。
もちろん硬座です。
だって安いんだもん。
スリーパーだと倍以上するんだもん。
準備は整ったのですが、ハロン湾で出会った
トルクメニスタン人のセルダにLINEで
「トルクメニスタンのビザを中国でとってみる。
でも、次の国のビザをもっていないから多分、難しいと思う。」
と伝えると、なんとセルダがビザを取ってくれるというのです。
しかもトランジットビザじゃなくて普通のビザ。
それはめちゃめちゃ高額なはず。
ハノイで別れてからずっと、LINEで
「いつトルクメニスタンに来る?」と聞いてくれていました。
男前すぎです。
パスポートのコピーと証明写真と仕事(してない)
などをメールで送ってといってくれました。
一瞬は、彼の好意に甘えようと思った。
でも、やっぱり出来ないなぁ。
素晴らしく高額なビザを、しかも宿泊も交通費も
すべて持ってくれるなんていってくれる。
断ることも心が痛んだけど
自分の力で行けるようになってから行こう。
来年には日本に来てくれるって言うし。
セルダに会いたかったなぁ。
というわけで、私が北京に行く目的は変わります。
モンゴルに行きましょう。
ベトナムから中国に入る前、モンゴルに行きたかった。
むしろ、日本にいる時から行きたかったモンゴル。
チベットに出発するまで2週間弱。
モンゴルに行って成都に帰って来ることを考えると
モンゴルの滞在自体は1週間弱。
まじ中国デカすぎです。
移動に時間が取られてしょうがない。
でも、行けなくはない。
というわけで、チベットまではモンゴルでゆっくりしたいと思います。
そのために今、北京の宿で音速でブログ書いています。
誤字脱字はお見逃しください。
まさか両方とも行く事ができるなんて。
これだから中国てやめられん。
中国本当大好き。
糞偽札野郎会ったらボコボコにしてやる。
顔覚えてないけど。