こんにちは、YURIMAです🌸
ご覧いただき、ありがとうございます😊
前回に続き、私の幼き頃のお話しをしようと思います✨
幼いと言っても、小学生から中学時代のお話しですが…
私には、4つ離れた姉がいます。
私が小中学生の頃、姉は素行の悪い子でした。
所謂、ヤンキー的なやつです。
私が小学校高学年から中学卒業にかけての辺りが、荒れていた時期だったと思います。
反抗期は愛情不足からくるという話があります。
もっと自分を見て欲しい、愛して欲しい、ということをクチに出して言えないから逆に反抗する。
考えるととても切ないですね。
私は両親から本当に沢山の愛情を注がれて育った自覚がありますが、
姉は私よりももっと愛情を注がれていたように見えていました。
でも姉はそう思えていなかったのかもしれません。
妹である私の存在が疎ましいこともあったと思います。
両親は妹ばかり可愛がってる、
妹さえいなければと思われてるんじゃないか、
私がそう感じる瞬間もありました。
そうして、度々深夜に外出をするようになったり、
あまり良い噂を聞かない友人達と付き合うようになったりと、
明らかに素行が悪さが目立つようになっていきました。
深夜に部屋にいるはずの姉が居ないことに気づいた両親が、朝まで外を探し回っていて、
私が朝起きると、誰も家にいなかったり。
毎日のように姉と両親が言い争っていたり。
小学生だった私には、もちろん詳細なんて教えて貰えず。
何が起こってるか分からない毎日。
あまり当時の細かい感情が思い出せません🤣
自分にとって都合の悪い記憶って消えますよね。
家族の仲が悪いことが嫌でした。
だから毎日何となく全員に話しかけるようにしたり、皆の機嫌を取ったり。
両親が姉のことで言い争いをしているのが悲しくて、私はいつでも良い子でいようと決めていました。
でもやっぱり体は正直でした。
ある日お風呂で髪を洗っていると、なんか今日よく髪が抜ける気がする…
髪を乾かして確認すると500円玉より大きなハゲが…
円形脱毛症でした。
大きいのが頭のてっぺんに一つ。
小さいのはいくつあったかわかりませんが、チラホラ。
その時の自分の感情も思い出せないのですが、
母に見せた瞬間、母が泣き崩れたことだけをはっきり覚えています。
それ以外にも、突然全身に蕁麻疹が出たり、朝起きたら顔中にニキビが出来ていたり、全ての指の爪が凸凹になったりと、
医者にかかるとストレス性と言われることが増えていきました。
ストレスって何?って感じでした。
今考えても、何からストレスを受けていたのかハッキリとわかりません。
私がわかっていることは、
常に小さな我慢をし続けていたことくらいです。
ちなみに、両腕両足に出た蕁麻疹は高校生まで跡が残りました。
斑点模様が消えず、自分の腕や足が気持ち悪くて、常に長袖をきたり、日焼けして目立たなくしたりと大変でした。
爪の凸凹は今でも若干残っていますが、
セルフジェルネイルが趣味なので、全く気になりません。
最近まで、我慢するのが得意だと思っていましたが、
結果あんまり耐性はなかったということですね。笑
もっとちゃんと自分を持って、自分を大切に出来る人間になります!!
ご覧いただきまして、ありがとうございました😊