祖母と叔母が遊びに来てくれていましたー。
子供の頃にシンガポールに祖母が来てくれた時の話や、私が生まれた時の話、沢山思い出話に華を咲かせました。
ベトナムという国は最近まで戦争をしていた国だけれども、今ではその傷を目の当たりにすることはあまり多くないよう感じますが、祖母や叔母は感慨深い気持ちになっているように感じます。
そんな中で人生の中で起きる不測の事態で、どうしようもならない時に手を差し伸べられない難しさという話題が上がりました。
勿論手を差し伸べるのがベストではない時もあうけれども、手を差し伸べられない辛さなんてあまり考えていなかったなーっと。
強がることも大切だけれども、
たまに心の荷物を吐露することは悪くはないのかなーっと。
辛い時に辛いと言ってもいいのかもしれない。
毎日の小さな事は別として、
自分の茎についた傷が化膿しないように、
たまに弱音も大事。
少し前を向けた。
ベトナムで小さな成長。
