One Direction
Drag me down
が頭から離れない木曜。
歌詞が結構好きだったりします。
負けず嫌いな自分には、すごく染みる部分があります。
てなわけで、今日はそんなご機嫌なチューンを聞きながら、
ブログを書き書き。
仕事以外の時間は結構ベトナムの路上を歩いているのですが、
すごくそんな中で「異国」にいるなーっと感じることが最近増えてきました。
それは今まで自分が自分自身のことで手一杯になっていたのが、
最近になり少し落ち着いたことも理由だと思うのですが
同時に父がシンガポールで仕事をしていた時にも似たような悩みを感じていたのかなーっと考えながら歩いている時にふと感じるわけで。
給料が給料日に入金されていなかったり、
金額が違ったり、
就労許可の申請が遅かったり
雇用契約書が出てこなかったり
Etc
日本にいる時には考えられない状況にいるわけで。
でも同時に、こういう現状を体感出来ることが寧ろ特殊で、長い人生の中で役立つのかもしれない。
日本はやはり恵まれた国だと思うけれども、国全体が悲壮感に溢れている気がする。
ベトナムはまだまだ足りないことが多い国だと思うが、国民は希望に溢れている。
そして底ぬけに明るい。
私はどちらかというと、シニカルというか、
どちらかというと悲観的になりすぎてしまう。
そんな中で彼らの考え方を見ていると目の鱗が剥がれる。
うまくいかないなら、やり方を変えちゃえ。
複雑なら簡単にしちゃえ。
わからないなら、投げちゃえ。
正解ではないことも多いが、
人生をもっと大切に愛おしく生きることの大切さを感じる。
面白い。
