月曜TUNE:米国大の生活の夢と | リリーアドベンチャー:人生はRPG

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米国大卒→日本で平凡社会人→まさかの海外転職!?



月曜はやっぱりお気に入りのTUNEで始めたいですよね。
こんにちは、リリーです。

今日は「始まりの書」をお休みして、つぶやき
自分の感じた米国生活のギャップについて書きたいと思います。

自分も米国大に進学するに伴い、
沢山の夢と希望を持って飛行機に乗り込みました。

でも、いざ入学すると、思っていたのと違うなーっという部分も大いに見受けられました。

そのギャップ・・・・。

1)アジア人は思った以上に沢山いる!
→テレビやドラマでは、あまりアジア人の学生にフォーカスされないけれども、
結構エリアによってはアジア人の巣窟になっているゾーンがあります。
しかも、日本だけではなく結構東南アジアのお金持ちの子が沢山いることに驚きました。

2)英語の発音で結構差別される
→自分にはあまり当てはまらなかったのですが、やはり「英語の発音の質」について
厳しい事をいう人もいる。「あー、あのアジアの発音苦手なんだよね」とか、
普通に言っている人がクラスに少なからずいる。

3)アジア人=数学超得意!というレッテルを貼られる
→いやいや、そこまで理系やないし!といっても、アジア人は数学が得意と思われがち。
でも思うに、アメリカの新大学生の数学のレベルを見ると、確かに日本の高校数学を受けている
部分は多いに強みになる。

4)平日はガチで勉強、金曜日と週末は大いに遊ぶ!!
→これは一番衝撃。平日はジーンズ、Tシャツ、リュック、スケボーで、冴えない感じなのに
週末になると見違えるぐらい、綺麗に着飾って遊びにいく。
これは驚き!
平日はすっぴん、髪もボサボサなのに、
金曜日の夜には超気合入ってるー!!

5)授業ではディスカッションの質をかなり問われる
→生半可な気持ちでディスカッションに参加をすると、痛い目に合う。
結構まわりの学生が博識だなーっと感じる事が多く、
自分もアンテナを広げなければと感じました。

6)成績はシビア。
→私の学部は特にCompetitiveと言われていたので、
成績がかなりシビアに問われていました。
提出物の品質、試験の点数、ディスカッション力、出席日数等
かなりシビア。
でも、だからこそ徹底的に自分を追い詰めて、勉強出来る。

7)授業は最高に面白い
→授業は最高に面白い!これは本当に驚き。
難しいことを難しく教える日本とは違って、
難しい事を簡単に教える事が上手。
また、現実世界と学問のつながりを感じられる授業に感動。

8)日本に戻ると完璧な浦島太郎
→これは覚悟していたけれども、かなり浦島太郎になります。
地元で迷子になっちゃうレベルで浦島です、
4年で、それだけ日本は変わってるんですよね。。。

大きなギャップといえば、こんなものでしょうかね??
また、思いついたら記事にしていきたいと思います!!