
異国での物件探しは何だかんだ行って人生で3回目。
最初は大学入学前にある程度、大学に段取りをとってもらい、
あとは何とか慣れないなりに生活環境を確保!
2回目は大学を編入の時(アメリカでは大学の編入はそんなに驚くべきことではない)、
この時はネットを屈指して沢山の家に直接コンタクトを取り、
1日で物件を5件回って、家を決定!
荷物だけその家に送り込んで、その体ですぐに日本に一時帰国!
という嵐のような引越しをしました。
そして、人生3回目の異国での引越し。
今回も今まで同様、スーツケース1つ分の荷物だけを持ち込み、
あとは現地で調達する形で決定!
そもそも洋服は日本から持っていっても、現地のトレンドあったりして
買いなおしになる事も多いし・・・
その他アメニティー等も最終的には現地で調達しなければならなくなるので、
それも最初から現地で購入すればいいし・・・
そもそもそんなに日本から本気で持っていかなければならないものって、
パスポート、VISA,クレジットカード、最低限の常備薬ぐらいしか思いつかない時点で、
女子力の低さが伺えますよね。
今までそれで何とかやってこれてきたこともあり、
ことさら不安感もないのですが、過去の失敗を改めて踏まえて
家を探そうと思います。
今までの物件探しで失敗して学んだことは:
1)敷金・礼金という概念の無い国での物件は、
Depositという単語を活用し確認する。
あと、ちゃんとその金額・お金が返ってくることを確認する。
2)契約書がない場合(個人と直接やり取りをして、物件を決めた場合)、
ちゃんと契約書の内容を確認する!
基礎ではあるが、英語の難しい契約書とか読むと吐きそうになり、少し飛ばし読みしがちだが
ちゃんと読もう!思わぬ罠が見つかることもある。
3)シェアハウスの場合:ハウスメイト、ルームメイトには是非一度会えるなら、
会っておいた方が良い。
性格、習慣等で合わなさすぎると、ストレスが尋常じゃない!
前のシェアハウスの同居人は共有の冷蔵庫の中で物を腐らせることが多く、
米が酒に変わる工程をまさか自宅の冷蔵庫で観察できる体験までさせていただきました。
あれは色々と悩まされたと同時に、自分は案外綺麗好きだと気づかされました笑
郷に入っては、郷に従えだけれども
自分の我慢できない範囲もしっかり見据えて、
家探しに挑まねば!!