毎日毎日赤ちゃんのお世話をしていると分からないけど、産まれたての頃に比べてまだ2ヶ月なのにずいぶん顔も変わって体も大きくなりましたうさぎのぬいぐるみ

元々大きいので成長曲線の上ギリギリを推移している我が子です。

すくすく育て…重いからヘルニアに大ダメージだけど不安

さて、前回の続きです。


分娩

孤独だった陣痛室からやっと分娩室に移動できることになった私。

そういえば移動前に陣痛室にもう1人いらっしゃってましたが、配慮も遠慮もなく私が喚き散らしてたのでうるさかったと思います昇天ゴメンネ

陣痛の合間にできるだけ急いで動いて分娩台に登ると、助産師さんが2人がかりでスタンバイしてくれました。

このタイミングで夫に連絡。

「もう産まれるから!早く来て!」って言ったのに、あとから夫に聞くと言葉になっておらず悲鳴しか聞こえなかったと話してました真顔

それだけ余裕なかったんだよ…。

助産師さん2人がボソボソと「先生まだ?」「診察が…」って話されてましたが、正直知ったこっちゃねぇ凝視

よくあることなのか「じゃあ頑張ろうねー」といきむよう促してくれたので、遠慮なく力を入れます…が、ここで問題発生。

私、いきみ方を知らない!

陣痛の時のいきみ逃しの呼吸法は教えて貰ってましたが、どう力を入れたらいいのか分からず…。

陣痛の時と同じ呼吸をしながら力を入れるという訳の分からない事をして助産師さん2人に「あー…」みたいな顔をされたのをはっきり覚えていますニコニコ

息を吐いたらダメ!呼吸止めて力を入れる!と怒られてやっとこさ感覚が掴めてきたものの、なかなかスムーズには進まず…。

何度もいきんで「髪の毛見えたよ!」と言って貰えたけど、痛くて痛くて早く出したいのに、赤ちゃんの頭がつっかえて出せないもどかしさに発狂しそうになってました魂が抜ける

夫もこの辺で来たと思うけど、正直何の役にも立たないので特に思うことはなく…(ごめん、夫…笑)

1人の助産師さんが膣に手を入れてグッと開いてくれてるのが分かるけど、どうしても出せない…!って辺りで先生が登場。

すぐさま会陰をジョキジョキされた感覚がありましたが、切られた痛みは全く感じませんでした。

布切ってるみたいな音がしたくらい。

それでも出ない赤ちゃんと出してあげられない私を見た先生は「よーし!押すよ!」の一言で突然全体重を私のお腹に乗せてきて、文字通り絶叫しました昇天

「声出さない!いきむ!」って助産師さんに言われてたと後になって夫に聞きましたが、こちとら他人の言葉を聞ける状態じゃない訳ですよ。

痛い×痛いの相乗効果。

これなんて拷問???って痛み。

人間、痛くて苦しい時はあんな声が出るんだね…昇天

先生が陣痛の波に合わせて押すこと3回目くらいかな?

赤ちゃんが股の間を通る感覚があって、9月27日8:52に無事出生となりましたニコニコ飛び出すハート

ドゥルン!って感覚を期待してましたが、私はあまり感じませんでした知らんぷり←(今思うと、これフラグでした)

「ほああん!」って泣く声を聞いて正直嬉しい!というよりも、やりきった感でいっぱいでしたネガティブ

私は…産んだぞ……。

その時、助産師さんが写真に残してくれてましたが、満面の笑みをうかべる夫と対称的に、私の顔は死んでました昇天

どうにか笑おうとして失敗したやつれたBBAの顔でしたよ…真顔

その後、切った会陰を先生がチクチク縫ってくれましたが、痛いし長い…。

そのおかげで今はすっかり元通りですが、この時はまだ?まだ終わらない??って感じでした。


生まれたての赤ちゃんを隣に置いてくれましたが、本当に10ヶ月も私のお腹にこの子が入ってたのか…ってしみじみ感じてましたほんわか

手足はまだ血流がしっかり巡ってなくて真っ白でしたが、ちっちゃい爪のついたちっちゃい手を私は一生忘れないと思います目がハート



さて、次は私が1番伝えたい出産後レポです。

陣痛が痛いのなんてみんな知ってるんですよ昇天

でも私は出産後がこんなに痛くてつらいなんて知らなかった!!!という気持ちでいっぱいだったので、その辺をまた綴りたいと思います。