はっきり言って、女はしんどい。この主張は、世の人が「間違ってる」って言うと思う。ただのひねくれ、被害妄想って。そんなのをうだうだ先に述べる時点で自分は気の弱い、人の目を気にする性格なのかとか思うけど、表現、言論の自由、とにかく思いをぶつける。
独身の時には感じなかったな。
結婚する前にも、いろいろ手続きをしながら女は男より面倒くさい、社会的にも、負担的にも不利って思ったけど、結婚してからも益々思う。特に旦那さんと喧嘩すると。
結婚前の不利さとして、まず姓が何の疑問もなく変えられること。ちょっと待ってなんて言う時間も、聞いてもらえる相手も居ない。とにかく結婚を機に仕事上では本当にしんどい想いをさせられた。
じゃあ夫婦別姓にしたら?とゆう主張もあるかもしれない。でも夫婦別姓は完全にマイノリティ。別にマジョリティに属したい訳でもないけど、いちいち仕事の人間からマイノリティ的な目で見られるのも精神的にしんどいし、そこの自分の考えをいちいち訴えたいわけじゃない。それを周りに説明するのもプライバシー侵害。じゃあ仕事上だけ前の姓のままって?なんのこだわり?ってなるでしょ、、、結局面倒だから素直に新しい姓に変えるしか選択がなかった。それに伴う名義変更等の事務的な手続きは、精神的には何の負担もないけど、時間的な負担がしんどかった。姓が変わる人は特休以外に結婚準備休暇を3日くらいあってもいいと思う。
ほかに結婚後の不平等さといえば、自分も含め、周りの人に根強く残る、性役割の意識。世の中の共働き夫婦で、完璧に家事を分担出来ている家庭はどれくらいあるの。多くは、女子の負担の方が大きい家庭だと思う。男子はちょっと家事育児が出来ただけで周りから高い評価を得られる。
男は褒めなきゃなんて意識して、オーバーに褒めてみる。こっちは労って貰ったことほとんどないのに。「それは望み過ぎよ」と言われるオチ。
「男はそんなもの、夫をほめて育てる」なんてよく言われるけど、何で夫はほめて育てられて、妻は家事をして当然、夫の倍、地味な家事をこなしても誰からも褒められない、感謝されない、サボったらダメ嫁的な。このスタートがまず、不平等過ぎる。以前より女子は男子と同等に稼ぐ。稼ぐから稼がないからとかではないけど、共働きの家庭にはその価値観は絶対に無視出来ないはず。
この不満をかりに旦那さんに伝える。するとたちまち喧嘩勃発。結果、この女子の気持ちを理解出来るわけもなく、「うるさい嫁」「いつもうるさいのに我慢させられてる」なんて逆に自分の不平等感を出してくるのには驚き。「考え方が合わない」って、理解しようという努力からも放棄されてしまう結末。これ以上言うと、激しくなって体力も精神力も使う、それでもいいんだけど、傷つけてしまったり傷つけられたりする。だから我慢。
でもここで気づく。実家にいる頃、母はこんな気持ちだったのかな。私はろくに手伝いもせず母に八つ当たることさえ多々あった。でもたまに手伝うと「ありがとう」て。あ、この言葉やっぱり大事なんかな。
最終的に出る結論。
甘やかしてはいけません。でも愛情を伝えなくてはいけません。こちらも理解しなければいけません。
理解出来ない時は話し合える状態になるまで一呼吸置かなければなりません。男女は意外にそんな簡単に話し合えません。
尊重し合えていれば、なんとか維持できるのでしょうか。
わたしにはまだまだ人間修行が足りないようです。
独身の時には感じなかったな。
結婚する前にも、いろいろ手続きをしながら女は男より面倒くさい、社会的にも、負担的にも不利って思ったけど、結婚してからも益々思う。特に旦那さんと喧嘩すると。
結婚前の不利さとして、まず姓が何の疑問もなく変えられること。ちょっと待ってなんて言う時間も、聞いてもらえる相手も居ない。とにかく結婚を機に仕事上では本当にしんどい想いをさせられた。
じゃあ夫婦別姓にしたら?とゆう主張もあるかもしれない。でも夫婦別姓は完全にマイノリティ。別にマジョリティに属したい訳でもないけど、いちいち仕事の人間からマイノリティ的な目で見られるのも精神的にしんどいし、そこの自分の考えをいちいち訴えたいわけじゃない。それを周りに説明するのもプライバシー侵害。じゃあ仕事上だけ前の姓のままって?なんのこだわり?ってなるでしょ、、、結局面倒だから素直に新しい姓に変えるしか選択がなかった。それに伴う名義変更等の事務的な手続きは、精神的には何の負担もないけど、時間的な負担がしんどかった。姓が変わる人は特休以外に結婚準備休暇を3日くらいあってもいいと思う。
ほかに結婚後の不平等さといえば、自分も含め、周りの人に根強く残る、性役割の意識。世の中の共働き夫婦で、完璧に家事を分担出来ている家庭はどれくらいあるの。多くは、女子の負担の方が大きい家庭だと思う。男子はちょっと家事育児が出来ただけで周りから高い評価を得られる。
男は褒めなきゃなんて意識して、オーバーに褒めてみる。こっちは労って貰ったことほとんどないのに。「それは望み過ぎよ」と言われるオチ。
「男はそんなもの、夫をほめて育てる」なんてよく言われるけど、何で夫はほめて育てられて、妻は家事をして当然、夫の倍、地味な家事をこなしても誰からも褒められない、感謝されない、サボったらダメ嫁的な。このスタートがまず、不平等過ぎる。以前より女子は男子と同等に稼ぐ。稼ぐから稼がないからとかではないけど、共働きの家庭にはその価値観は絶対に無視出来ないはず。
この不満をかりに旦那さんに伝える。するとたちまち喧嘩勃発。結果、この女子の気持ちを理解出来るわけもなく、「うるさい嫁」「いつもうるさいのに我慢させられてる」なんて逆に自分の不平等感を出してくるのには驚き。「考え方が合わない」って、理解しようという努力からも放棄されてしまう結末。これ以上言うと、激しくなって体力も精神力も使う、それでもいいんだけど、傷つけてしまったり傷つけられたりする。だから我慢。
でもここで気づく。実家にいる頃、母はこんな気持ちだったのかな。私はろくに手伝いもせず母に八つ当たることさえ多々あった。でもたまに手伝うと「ありがとう」て。あ、この言葉やっぱり大事なんかな。
最終的に出る結論。
甘やかしてはいけません。でも愛情を伝えなくてはいけません。こちらも理解しなければいけません。
理解出来ない時は話し合える状態になるまで一呼吸置かなければなりません。男女は意外にそんな簡単に話し合えません。
尊重し合えていれば、なんとか維持できるのでしょうか。
わたしにはまだまだ人間修行が足りないようです。


