アメーバーの記事はやはり股関節

 

人口股関節置換の手術を受けます。

もう2ヶ月後なのに、まだ悩んでいる。

 

2010年に骨切り手術をして、もうバレエは踊らない、アルゼンチンタンゴも辛いし

と思いながら、可動域がかなり硬くなった身体でバレエを楽しみ

アルゼンチンタンゴも発表会に出場したりできました。

 

でも確実に12年過ぎた頃から症状が進み、

ある先生からは、最近人口股関節の手術をしたシニアの方の成績がよく、

バレエ楽しんでいるから私も考えたらどうかとお話がありました。

 

それから手術は念頭におき

2025年、年初は年末からの無理が祟り、歩けない程ひどい症状が続きました。

彼にも振られてその寂しさで踊り過ぎたのです。

施術の先生が、復帰したので直していただき、5月、11月、12月とアルゼンチンタンゴのパフォーマンスができました。踊れなくなる前にという気持ちがありました。

 

でも、会社休んで施術を入れて調整が必要だったり、

レントゲンで体の歪みがわかり

この辺で私も手術かなと思いました。

普段の生活も辛いことがある。

 

踊りはプロでないから、どこからが踊りという境界線は難しい。

バレエだって大人になって始めるクラスだってあるし。

 

アルゼンチンタンゴだって、アブラッソして音楽に合わせて身体を動かせばそれはタンゴになる。

 

でもせめてもっとは求めないから、今ぐらいの動きはできるよう保ちたい。

もちろん1年間はリハビリに徹する予定です。

 

どうしたものかな

きちんとしなきちゃ

 

 

昨日、定期検診に行ったら術後10年、初めて進行している、手術を考えても良いかもと。
今まで我慢していたでしょう、今は技術も進んで入院も短期だし、術後はバレエをもっと楽しめますよと。
術後、股関節とむかいながら、ダンスも旅行も、普通に生活を楽しんできました。でも最近、バレエレッスンでも身体が硬いし可動域も悪くなっている。夜重だるい事がある。歳のせいにしていたけど、股関節なんだ。昨年、母が倒れたり、コロナ禍、生活リズムの変化も良くない。

確かに我慢していたかも。我慢でなく運命と受け入れていた。バレエはリハビリのためにやっていたし。無理してまでは。。。
先生はもちろん手術するか、その時期も私次第と。動ける時期楽しめるようにとアドバイスしてくれたのでしょう。
1年、2年計画できちんと向き合おう。
骨切後の人工股関節置換えはちょっと難しいし。

彼にもうタンゴは禁止なのと言われたのがショックだった。私の身体よりタンゴが心配なんか!

とりあえず、今バレエもピクニックも控える必要はないと言われたので、きちんとケアしながら向き合います。



母は6カ月リハビリ病院で頑張り先月退院しました。
私も妹も日中は仕事があるから、朝私が出勤前、夜は妹と交代で、身の廻り、食事など用意する。

介護というほどではないが、
家政婦状態、夜は妹のように早く帰れないし、
今まできちんと家事していなかったから、母にダメ出しされながら。

ちょっとストレスだが、
ちゃんと出来るようになったら、お嫁に行けるかもしれない。。。
がんばる。

母には、少しでも元気なってほしい。