穴のあいた傷口。腐敗してゆく今日。じわじわと終わりに近づいてゆく生を、君は何処まで許してくれるの、だんだんと気づかれてるみたいだ。だんだんと剥がれ落ちてゆくしかないみたいだ。醜い臭いや、傷口が、君の目に、、。こんなはずじゃあなかったんだけどな、